肩ひじ張らず、 流れに逆らわず、すなおに


あけましておめでとう. 今年もどうぞよろしくお願いします

肩ひじ張らず、 流れに逆らわず、すなおに

僕は、
なるべく、
世間知らずで、
よわよわしく、
たよりなさげに、
かわいげに、ふるまいます。 
 
(じっさい、そのとおりなのですが) 
 
そうすると、
あわれんでくれたり、
心配してくれたり、 
かわいがってもらえるので、 
 
いろいろ、
おごってもらったり、
モノをもらったり、
気をつかってもらえたり、
めんどうを、見てくれたりします。 
 
そんなかんじで、
いろいろ、もらえるので、 
 
肩肘(かたひじ)張らず、 
流れに逆らわず、
すなおに、
ありがたがって、受け取っていけば、 

人生、
うまく、生きられます。

2006年3月中頃の日記
web.archive.org さるさる日記 - こころの詩


片意地を張るのが意地、すなわち気持ちが張っているのに対して、肩ひじを張るというのは高圧的な態度を示す点が異なる。
片意地を張ると肩ひじを張るの違い~片意地を張ると肩ひじを張るの違いを簡単解説


2006年3月当時に私自身がすごく感銘を受けた日記です。

哀れみからの好意や親切であっても、そのまま受け取れるようになれたらいいなぁとか、すこしでもかわいげのある態度がとれたらいいなぁとかそんなことを考えていたんだと思います。

カッコ悪いとか恥ずかしいとか思わずに、「ありがたがって、受け取って」いけたらいいなぁとか・・。


そういうのを年末になぜか思い出して、必死に上記のログ(テキスト)を探し出しました。
「こころの詩」の人は、日記の文章でしか知らないけど、ふれてるだけで心が穏やかになれた気がします。

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