【ワコム WACOM】ペンタブCTE-640をWindows10で使ってみる


ペンタブを使ってみたくて、ヤフオクで安いというだけで中古を購入してみました。事前に調べた感じでは、Windows10でも使えそうという感じで、実際に使えましたがいろいろ疑問も・・。

この製品、マウスもついてるらしいのですが、それはなくてペンだけ付属です。ペンは互換性がいろいろらしいのでよくわからない場合はペン付きのものを選んだほうが良いかと思います。

ペンは、電磁誘導ペンだと思います。

■参考
【ワコム WACOM】ペンタブのペンについて

あと、「ペンタブCTE-640」なのですが、大きいんです。ノートパソコンぐらいはあります。キーボードの縦幅とかと見比べても大きさがわかるかと思います。

入力サイズA5
入力範囲(幅x奥行)208.8x150.8mm
筆圧レベル512レベル
インターフェースUSB
幅x高さx奥行278x18x263.8mm


筆圧レベルは512というのが、実は微妙なのかもとあとから思いましたが確証はないです。

ドライバーを入れる



公式のWindows7用のドライバーをWindows10に導入します。そうすると、「Bamboo」として認識します。たぶんドライバー共通なんじゃないかなぁとは思う。V5.3.0-3というバージョンのものを使いました。

あと、他のWindows7時代のものでWindows10用のドライバーが出てるものをきたけど、Windows10対応って書いてるだけで中身が同じような気がします。


コントロールパネルからパンタブの設定が出来ます。その中で、「縦横比を保持」のところをチェックしないと、お絵かきには使いづらいのではないかなぁと思います。

面倒なので全画面指定してますが、領域指定とかもできるようです。

このペンダブは、モニタがワイドが普通でない時代のものだと思います。私が今、iiyamaの24インチ(ワイド)を使用しているので、ペンタブの領域と一致しないというか、一部しか使えないという感じにはなります。それでも、領域的には広いです。

筆圧のチェックをしてみる

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シンプルで使いやすい、フリーのペイントソフト



ドライバーが機能しているかどうかは筆圧が検出出来てるかどうかでわかるそうなので、早速試してみました。ソフトは無料の「FireAlpaca」を使いました。評判通り使いやすい感じですね。

たぶん、画像のようになってるのでペンの筆圧感知されてるんじゃないかなぁと思います。ペンタグはじめてつかうので、普通はどんな感じなのかわからないんだけど、結構加減が難しいです。もしかして、ペンの筆圧感知部分が劣化か壊れてるのでは?とかも思うのですが、普通がわからないので何とも言えず。

ペンの使い心地

筆圧の件は別にしても、マウスよりは明らかに、お絵かき?には使いやすいですね。絵心ないのでできない可能性がたかいですが、当ブログの猫君ぐらいはかけるといいなぁとか思ってます。

下に紙をひいて、なぞるとかもできるので・・・。

CTE-640

ポロリもあるよ!(グリップが) おまけ追加 - WACOM FAVO de Art Master CTE-640/S2のレビュー | ジグソー | レビューメディア
試用レポート WACOM ペンタブレット FAVO CTE-640

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