関東・栃木レモン(通称:レモン牛乳)を飲んでみた


通称、レモン牛乳。正式名は「関東・栃木レモン」という。

昭和の戦後まもなく誕生した乳飲料で、宇都宮市の関東牛乳が「関東レモン牛乳」の名称で発売していた。

甘いものが貴重な時代、子供にとっては特別な日に給食などに出される贅沢品でもあったようだ。以来、人気は衰えず、懐かしい栃木の味として長い間親しまれてきた。



レモン牛乳は、栃木県産の生乳に砂糖やレモン香料などを加えたレモン色の乳飲料。

レモン果汁を加えると酸で牛乳が固まってしまうため、実際には果汁は入っていないが、ミルクのまろやかさに加えてほんのりと甘酸っぱい香りとともに広がる甘さがあり、それはなんだか無性に懐かしい初めて飲んでも、そう感じてしまう不思議な魅力がある。
レモン牛乳物語 - 栃木乳業株式会社


お勧め度:(1点)

・思い出がない人には無理な気が・・
・昭和の駄菓子屋にありそうな味
・微妙の一言につきる

不自然な甘さとその甘さから感じる飲み心地などいろんな微妙さが僕にはダメでした、相方もダメでした。二人とも1口だけ味をみて、結局もったいないことをしました。

見た目はなにかを期待させる色で、レモン色も興味はそそるんだけどね。

昭和時代の駄菓子屋にありそうな味だと思います。駄菓子系も思い出がないと、大人になって食べるのはつらい味のものがあるような気がする。


色合いはこんな感じ。普通の乳飲料のさらさらとしてるのに、甘いのでドロッとしたような飲み心地に?! 香料はなにかは不明だけど、それ系も微妙感が・・。


パッケージには、公式Webページと同じようなことが書いてあって、レモン牛乳の由来などがわかって、そのあたりは楽しいですね。


成分見ても、よくわからず。もちろん「レモン」は入ってない。もし入ってたら牛乳の成分の一部が固まってしまうしね。


カロリー:59kcal/100ml

※パッケージに、ストロー付いた状態で売っていました。

参考

飲んでみないと言い表せない味ですが、パッと思いついたものに例えるのではあれば、レモンパンの皮の部分に近い様な気がします。
好みにもよると思いますが、また飲みたくなるような美味しい甘さです。
気になったから書いてみた IT blog:<レモン牛乳> 関東・栃木レモン [栃木県] - livedoor Blog(ブログ)


味はともかく、飲み物としては私には無理かなと思う。似たような味のお菓子ならいけるかもしれないけど・・。

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