ロバのパン屋を見かけた


世代が微妙に違うので、ロバのパン屋を知らないのですが、3年前ぐらいに街中で見かけました。スマホ?の写真を整理してたら見つかりました。みたらし団子もうってるのはなぜ?みたいなのもその当時気になりましたが、今回ちょっと調べて納得しました。

もしかすると僕が子供の頃に住んでいたのが田舎過ぎて、こんなしゃれたものが来なかったからというオチもあるのかもしれませんが、たぶん世代も違うと思います。もう少し上の世代は、知ってると思う。


パンが見える方向と逆なので、どんなパンが売られてるのか、分かりませんでした。

幻のパン ロバのパン 京都で1台
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ロバのパンは昭和29年に京都で創業いたしました。当時は木曽馬という小型の馬で街中を移動販売してました。その後全国チェーン店が150か所できて正式名称はビタミンパン連鎖店本部いい、時代の流れとともに自転車から現在は車にて販売しております。創業者が饅頭職人だったこともあって京都ではパンの他に、みたらし団子も絶大な人気を誇っております。


今回、この文章も初めて読みました。京都発祥?みたいに読めるけど・・。
本当なのかなぁと思ってwikipediaを見ると以下のような記述が・・・。

後述の「パン売りのロバさん」のメロディーと共に、人々の記憶に残っているロバのパン屋は、株式会社ビタミンパン連鎖店本部という、京都市に本社を置く蒸しパンの行商を行なっていたチェーン店である。社長の桑原貞吉は、浜松の代理店だった亀屋パンの社長の発想を買い、1953年(昭和28年)に、浜松市と京都市とで移動販売を始めた。これが、四輪の馬車を牽くロバのパンとして日本各地で昭和30年代に見られた馬車である。
ただし、馬車を牽いていたのは、ロバではなく馬、それも、大多数は日本の在来種として知られる木曽馬である。木曽馬は小型の馬(ポニー)のため、使用したイメージソングも「ロバ」であり、子どもに受けもよかったために、社長の桑原が、敢えて馬に牽かせた馬車をロバのパンとして宣伝した。
ロバのパン屋 - Wikipedia


京都の町を自転車付きリヤカーで販売していました。 現在は岐阜の日本昭和村で展示されてます
ロバのパン岐阜 | 株式会社ビタミンパン連鎖店本部


ビタミンパン連鎖店本部にも歴史が書かれてるので、興味ある方はどうぞ

懐かしの曲


僕も大急ぎでスマホの動画に取った記憶があるのですが、見つからないので、Youtubeで「京都、ロバのパン屋」でヒットしたうちの1つを貼り付けておきます。

ロバのパン岐阜 | 株式会社ビタミンパン連鎖店本部

ビタミンパン連鎖店本部でも曲きけますね。

裸の大将(ドラマ)に出てくるロバのパン屋

9 ロバが笑ったので
1982年5月30日
山田隆之 松本明 高見知佳、加賀まりこ、蝦名由紀子、関敬六、三木のり平
裸の大将放浪記 - Wikipedia


裸の大将放浪記 A-3
ロバが笑ったので
パンを盗んだ少女・光子につれられて逃げ出してしまった清。光子は父親の死後、母の弥生が夜の酒場で仕事をしているのが許せず、荒れていた。
清は光子のために、弥生の働き口を世話してくれるよう香具師の親分に頼む。
芦屋雁之助 裸の大将放浪記 A(DVD全7巻/分売可能)


「ある町へやって来た放浪の天才画家・山下清は、パンを盗む光子という少女と出会うが、彼女に罪を着せられ、巡査に捕まってしまう。巡査が八幡学園のヨメ子に連絡したため、清は彼女が引き取りに来るまで町に逗留することに。



絵を売れば大金が入り、光子も助かると思った香具師の親分は、わざと紙芝居の道具や荷車を引くロバを貸さないと言い出す。そこへやって来たヨメ子が香具師の親分を叱りつけるので、親分は再び紙芝居の道具やロバを光子と光子のために女給を辞めることにした弥生に貸すのだった。光子は母親と清と三人で暮らすことを希望するが、やはりヨメ子は清を八幡学園に連れ帰ることに。列車の中から逃げ出して、また放浪の旅に出ようとする清だったが、ヨメ子に捕まってしまい…。
裸の大将放浪記 第九話 ロバが笑ったので - ドラマ詳細データ - ◇テレビドラマデータベース◇


僕が知ってるのは、ドラマにでてくる「ロバのパン屋」です。それも、大人になってから再放送で見ました。
本当にロバのパン屋なんだと納得しましたが、ドラマは創作だと思うので、実際はどうだかわかりません。噂では、本当にロバがひいてるパン屋もあったそうな。

あと「第九話 ロバが笑ったので」はなかなか良かった記憶があります。今回検索で、感想ブログをさがしたけど見つからず。数年前に検索したときは、いろいろ見つかったのですが・・。

ヨメちゃんが、親分をしかりつけるシーンは良かった気がします。
僕は、ヨメちゃん(ドラマの役)のキャラクタがなんとなく好き。

前期(1期)のドラマの古臭いほうが、後から作成されたのより、個人的には好き。

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