【自作PC】古い規格の電源ユニットに、SATAの電源端子をつける



簡単な解決方法は、変換ケーブルを購入することですね。

このほかにも変換ケーブルは出ていて、古い規格の電源ユニットでも今のものにできるようになします。結局、12V、5Vとか出力している電圧は同じだからでしょうね。

電源の電源容量(W)には注意したほうが良いかも。

試すときは、自己責任で!!
発火とかで火事になったりしたら、泣く程度では済まない損害が・・・

無理やり、SATAの電源端子をつけてみた

・古い規格の電源ユニット
・壊れた電源ユニット

壊れた電源ユニットから、ケーブル部分だけもってきて、無理やり古い電源ユニットにくっつけるということをしてみました。


まずは、4ピンの部分のソケット?部分を取り外します。写真は古いほうで、こっちは取り外すのに苦労しました。壊れたほうは黒っぽい端子で、そっちはドライバーで写真のように押し出すだけで取り出せました。材質が固いと取れにくいようです。


とれたら、金属端子?部分をくっつけます。片方のほうをラジオペンチなどで軽く潰して、穴に入る大きさにして無理やりくっつけます。この状態でも硬くて取れそうにはないですが、念のために、半田付けしておきました。

その前に、熱収縮チューブを通すのを忘れなく!!熱収縮チューブはダイソーで購入したものです。

あと、電源ケーブルの色は共通だと思いますが、念のために、端子の位置とケーブルの色が同じであることだけは確認してから、接続してください。


あとはドライヤーで温めると、熱収縮チュー縮んで線に密着します。念のために、この後ビニールテープでも巻いておきました

【ブログ内で関連ある記事】

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスは公開されません。
また、コメント欄には、必ず日本語を含めてください(スパム対策)。