LG液晶モニター「M237WS-PM」を分解する

メーカー保証外でかつ危険な作業が含まれますので、試される場合は自己責任でお願いします!!

このモニターは「3年保証期間」だった記憶があります。
LGの液晶モニターは3年だと思うので、まずは保証期間内なら、無償修理してもらえるはずなので確認してみてくださいね!!

保証情報|LGエレクトロニクス・ジャパン

LG液晶モニター FLATRON W2453V分解修理



次にパネル枠(ベゼル)を外すのですが、これが意外とやっかいです。

クリップ式なので指を突っ込み隙間を作り、そこにドライバー等を入れパコンパコン外していきます。かなり固くやっかいです。壊れるんではないかと思うくらい固いので思い切ってやりましょう!
LG液晶モニターが突然映らない?


「M237WS-PM」で検索しても故障している事例、分解してる事例がなくて、何とかできるだろうと甘く考えてやったら最初から挫折しました。で上記をみつけて、パネル枠(ベゼル)の外し方にヒントをえてなんとかできました(感謝)。試行錯誤だったので分解に3時間ぐらいかかりました。

1.スタンド台を外す
2.スタンドの首を外す
3.パネル枠(ベゼル)の外す
4.背面パネルを外す
5.電源基板を取り出す
6.元通りに、組み立てなおす

1.スタンド台を外す


底面のねじを回します、コイン系でまわせるネジです。


プラスネジを5か所外します


簡単に外れます。

2.スタンドの首を外す


プラスネジを4か所外します。この部分、ネジの締め具合でモニタの前後の首振りの硬さがきまるようで、外す前によく観察しておいたほうが良いかも。たとえば正常動作はどのぐらいの硬さか?とか?

私は何も考えずに外したのでよくわかりません。取り付ける時、ネジを少しでも緩いと前に傾くし、硬いと曲がりにくいという感じになります。


これも簡単に外れます。

3.パネル枠(ベゼル)の外す


液晶モニターとのスキマに、竹串などをいれます。私は柄のついた焼き鳥の竹串を使いました。竹串を挟み込んだ状態で、外側の枠のところにマイナスドライバーをいてて、こじ開けます。


こんな感じでこじ開けていきます。スイッチ類がついている部分は、この写真のように最後にしたほうが良いです。


竹串はこんなのです。ただし、線がつながっているのでこれ以上取れません。また実際には、こちら側の枠はこの状態で取り外す必要はありませんでした。背面から切り離すための作業です。

このまま、裏返します。

4.背面パネルを外す


ネジ2か所を外すだけで、簡単に外れます。


外すとこんな感じです。矢印の部分のケーブルは、外してください。

5.電源基板を取り出す


いろんなケーブルに気を付けて、開いていきます。右側のケーブルは外さないで作業した。ただ、そのケーブルを固定しているテープなどは剥がしました。


角度をいろいろ変えながら、ケーブル類はついたまま、4隅にあるネジを外します。


上手くいくと、電源ユニットを取り出せます。ケーブル類は、番号のついたテープなどをはって、間違わないように区別してます。

6.元通りに、組み立てなおす


分解した手順と逆手順で組み立てていきます。


剥がした部分ですが、やはり粘着力が落ちてるので、カプトン テープで上から貼ってみました。

参考:【Amazon】カプトン テープを購入してみた – 某氏の猫空


こんな感じにセットして、裏ブタを閉じます。上側に乗っている基板部分ですが、この状態だと左側がはめ込みで固定されてるだけなので不安定です。このまま立てかけると、傾きます。


背面部分をはめ込んでいきます。はめ込みは簡単で、パチンパチンと音をたてながらはめ込んでいきます。

動画


iPhoneSEで撮影したのですが、途中で容量がなくなっていて、撮れてないのがあとから気づきました。分解は成功したけど、こっちは失敗。

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