「ゆめぴりか」を食べてみた


義父からもらいました。義父ももらったみたいだけど、ふるさと納税関係の品物みたいです。

楽天市場:「北海道 ゆめぴりか 東川」関連

楽天市場で検索したら、ふるさと納税関係の品物がヒットします。

義父の家では、農家から魚沼産のコシヒカリを取り寄せてるので、それ以外の米は食べたくないみたいです。実際、魚沼産のコシヒカリはものすごく美味しいです。冷や飯になっても美味しい米って本当にあるんだっていうぐらい美味しいです。これ毎日たべたら、他のコメ食べれないのは当然だと思います。まあ、値段聞いたらビビるけど・・。

実際に食べてみた


・魚沼産コシヒカリ 5㎏:5000円程度
・京都産コシヒカリ 5㎏:2500円程度
・ゆめぴりか(今回食べたもの)
・デパ地下の弁当のご飯
・セブンイレブンのおにぎり、弁当のご飯
・きらら397 (昔食べた記憶のあるもの)

美味しいと思う順番にならべた。

魚沼産コシヒカリ>>>>京都産コシヒカリ>ゆめぴりか(今回食べたもの)>>>>きらら397
実際にはこんな感じ。たぶん、値段相応の部分があると思う。
「ゆめぴりか」も美味しい部類だとは思う。

「ゆめぴりか」は、粘りがあってやわらかいお米。水の量は、お米一合につき、水の量を大さじ1杯分減らすとより美味しく召し上がれます。
ゆめぴりか


たぶん、一般的な米よりも水少なめの方が美味しくたけるかんじですね。新米なので少な目にしてますが、それより、もうすこし少な目みたいな方が美味しく炊けました。

ゆめぴりか

東川米

 平成24年、米類では道内で初めて地域団体商標に登録された「東川米」。出願から5年の歳月が流れていました。また、翌25年には東川米を育てる要である、大雪山からの伏流水をボトルに詰めた「大雪旭岳源水」も、同じく地域団体商標に登録されています。「米そのものだけでなく、育てている環境の素晴らしさも認められたということはたいへんうれしい」と、稲作研究会会長の小林喜一さん。生産者と農協、行政が一丸となったこれらの取り組みは高く評価されています。
かみかわ「食べものがたり」: 東川農協 「東川米」 | 上川総合振興局産業振興部商工労働観光課


ゆめぴりか
ゆめぴりか - Wikipedia


※「北海道産ゆめぴりか」と「北海道産ふっくりんこ」
「新潟県産コシヒカリ」「茨城県産コシヒカリ」
「秋田県産あきたこまち」「岩手県産ひとめぼれ」を
食べ比べした結果。
2009年 北海道大学が札幌と首都圏で実施
ゆめぴりか


■お米の美味しさは、食食べ比べ試験で、一位を獲得
2009年に、北海道大学が、札幌と首都圏で食味官能試験、いわゆる「食べ比べ」試験を実施しました。「北海道産ほしのゆめ」を基準に、「北海道産ゆめぴりか」「北海道産ふっくりんこ」「新潟県産コシヒカリ」「茨城県産コシヒカリ」「秋田県産あきたこまち」「岩手県産ひとめぼれ」を食べ比べ。炊く前と炊いた後のお米の見た目(外観)、香り、硬さ、粘りなど、そして総合評価(おいしさ)について、銘柄を伏せた状態で、総勢約600名に評価してもらいました。

■お米の常識を覆す結果
その結果、7銘柄中、総合評価が最も高かったのは、「ゆめぴりか」。数あるブランド米を差し置いてNO.1に選ばれました。特に、「炊きあがりの見た目」と「粘り」が高く評価されました。北海道米を食べ慣れている地元北海道だけでなく、首都圏の方々にも「最も美味しい」と評価していただいたのです。
ゆめぴりか


「ゆめぴりか」も悪くないかなぁというのが僕の感想。



味は、今回食べた「東川米」と同じレベルだと仮定した場合、送料込みでこの値段なら、考えてもいいかもと思えるレベルだと思う。
ただ、味が同じかどうか不明なので、何とも言えないけどね。

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