「デートレイプ・ドラッグ」の成分は何なのか?!

気になったので調べてみました。

調べてみて思うのには、女性に限らず、男女とも最低でも酒を飲むときは気を付けたほうが良いのでは?と思う。
自身の飲み物から、目を離したら、混入されてるかもと思うぐらい用心深くないと、厳しい気が・・。

僕が考えてたのは、向精神薬、睡眠薬あたりだけど、やっぱり僕はまだまだ常識的であって、犯罪者?が考えるような思考ではなかった模様。

 今回紹介した記事の例からすると、薬物混入被害は、女性だけではなく、男性の被害にもかなりあることが分かります。以前、アルコールに睡眠薬等が混入されていないかを判定できる試薬の紹介もどこかのページで見かけました。とにかく、いつも油断をしないようにくれぐれも気をつけてください。

 トイレなどに行って帰ってくるまでに睡眠薬を入れられるなんていうケースもあるそうです。飲み物を人に預けたら、それは飲まずに、新しいのを注文するという習慣も、海外(日本でもいっしょかも)での、常識です。
79 自己防衛術 女性専用 飲み物に注意: 自己防衛術 女性専用



「デート・レイプ(date rape)」という言葉は広く使われる言葉ですが、専門家の多くは「薬物を悪用した性的暴行(drug-fascilitated sexual assault)」という用語をたびたび使用します。また、強盗(robbery)や身体的暴行(physical assault)といった他の犯罪目的にこれらの薬物が使用されることもあります。さらに、加害者が被害者と必ずしも交際(デート)しているわけではないため、「デート・レイプ」という言葉には語弊があります。加害者は単なる知り合いだったり全くの他人であることもあるのです。
デート・レイプ・ドラッグ(翻訳) – Fast Lane Slow Life


煽り気味に報道?されてるけど、正しい認識はこっちだと思う。

成分は何か?!

デート・レイプ・ドラッグとして用いられている一般的な薬剤には何がありますか?

デート・レイプ・ドラッグには次の3種類が最も一般的に用いられています。

ロヒプノール(Rohypnol) ロヒプノールはフルニトラゼパム(flunitrazepam)の商品名です。米国の一部ではロヒプノール乱用に変わり類似した他の二種類の薬物が用いられてきているようです。これら二種の薬物とは、クロナゼパム(clonazepam)とアルプラゾラム(alprazolam)で、前者は米国ではクロノピン(Klonopin)、メキシコではリボトリール(Rivotril)という通称名が使われ、後者はザナックス(Xanax)で通っています。ロヒプノールは以下の俗称で呼ばれることがあります。



GHB これはガンマ・ハイドロキシビュータリック(gamma hydroxybutyric)アシッドの短縮形で、以下の俗称で呼ばれることがあります。


ケタミン(Ketamine) これは以下の俗称でも知られています。

デート・レイプ・ドラッグ(翻訳) – Fast Lane Slow Life


上記が一番詳しくて分かりやすいと思う。情報の正確さはちょっと僕にはわかりません。

代表的なものは"GHB(gamma hroxybutyrate)"と呼ばれる幻覚剤。リキッド・エクスタシーと呼ばれることが多いが、他にもG、リキッドX、ジュース、ファンタジーなどの俗称がある。粉状だったり、錠剤になっていたりもするが、液状の場合は無色透明なため危険だ。味もほんの少し塩気があるだけなので、飲み物に混ぜられたらわからないだろう。ヒドロキシ酸という化学物質の一種で、フィリピンを始め、多くの地域で出回っているという。

また、ロヒプノールという薬物もよく用いられている。実は向精神薬として日本でも処方されており、強い酩酊作用がある。20〜30分後には効き始め、その効果は数時間続くと言われている。一度に大量に使用すると、最悪死ぬ危険があるほどだ。

これら以外にも、ケタミンなど、同じような作用をもつ薬物が多数あるが、とにかく意識を失わせるもの全てが危険。その意味では、大量のアルコールだってデートレイプ・ドラッグになりうる。
旅先では特に要注意!デートレイプ・ドラッグとは?


代表的なものはMDMA錠剤、GHB、ケタミン、ロヒプノールなどです。
その大半は、もともと、向精神薬、医療用の薬品や脱法ドラッグでした。厳しく規制されている麻薬類と比べて手に入りやすく、安価なことから、若者に人気があったものです。代表的なクラブ・ドラッグMDMA(エクスタシー)は、欧米で乱用が広まり始めた1980年代前半には、法規制を受けない脱法ドラッグでした。



●MDMA
中枢神経興奮作用と幻覚作用があり、疲れを感じずに一晩中でも踊っていられるとして、ダンスクラブなどで広まりました。我が国では1989年に麻薬に指定されています。


●GHB
もともと麻酔薬として使われていたものが、リキッド・エクスタシーと呼ばれて、脱法ドラッグとして販売され、乱用が広まりました。
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我が国では2001年に麻薬指定されました。


●ケタミン
動物用の麻酔薬として使われてきたものですが、独特の幻覚作用から乱用が広まりました。生々しい悪夢、幻覚、錯乱、落ち着きのなさ、不眠、めまい、悪心、嘔吐、唾液の分泌過剰などの副作用があり、死亡事故も報告されています。日本では2006年に麻薬に指定されました。


●ロヒプノール(フルニトラゼパム)
ベンゾジアゼピン系催眠薬として使われてきた医薬品ですが、欧米でクラブ・ドラッグとして乱用が広がり、規制策が講じられるようになりました。日本では第2種向精神薬に指定されており、医師の処方箋なしでは入手できません。GHBと同じく、飲み物に混入してデートレイプ薬物として悪用される例が相次いだため、本来は無味無臭のロヒプノールに味や香りを付けるなど悪用防止対策をする例もあります。
クラブ・ドラッグ 弁護士小森榮の薬物問題ノート/ウェブリブログ


犯罪を計画するぐらいだから、違法薬物とかも使いかねないというのを忘れてた。上記は「クラブ・ドラッグ」の話みたいだけど・・。

フルニトラゼパム(英: flunitrazepam)とは、ベンゾジアゼピン系[1]の睡眠導入剤である。商品名ロヒプノール[2]、サイレース[3]で販売される。



アルコールとの併用で、比較的高い確率で健忘を引き起こすことがあるため、アメリカ、イギリスなどでデートレイプドラッグとして強姦等に利用された[12]
フルニトラゼパム - Wikipedia


他にもいろいろあるかもしれないが・・。

青くなったのは・・

「ロヒプノールを溶かすと青くなる」-平成27年7月以降、順次切り替え-
厚労省医薬食品局は、犯罪目的で飲食物に混入する恐れの高い医薬品について、製剤の着色等の悪用防止策を製薬会社に要請している。
今回、フルニトラゼパム製剤(ロヒプノール、サイレースなど)について、錠剤内核に青色着色料を混ぜた製剤への変更を承認し、医療機関、薬局に次のような説明と要請をしている。
1)フルニトラゼパム製剤の色が淡青色になっても、従来製剤と品質、有効性、安全性に変わりがないこと。
2) 使用者に対して、錠剤色が変更された理由について必要に応じて説明するとともに、上記1)を十分に説明して、使用者の不安を払拭するよう努める。
www.facebook.com:(4) 北海道訪問看護ステーション連絡協議会 - 投稿


ロヒプノール錠の剤形変更に伴う処方時のお願い 並びに適正使用推進についてのお願い|医療従事者向け 中外製薬

たぶん、混ぜられた時に少しでもわかるようにだと思われる。

その他

大阪市内で64歳無職の女が76歳無職女性に、バス停で飲み物を飲まないかと話しかけ、近くのホテルのロビーで睡眠導入剤入りの飲み物を飲ませて眠らせた上、現金約3万5千円などが入ったバッグを奪った疑いで7月30日に逮捕されました。



「意識を失わせてレイプする手口を週刊誌で知って、参考にした」と供述しているということです。


この二つの事件には、「眠くなる薬物の入った飲み物を飲ませて、現金等を奪う」という点が共通しています。文字通りの“昏睡強盗”です。相手を薬物で眠らせる…すなわち、相手を無能力状態にして、現金を奪うなどの悪事を働くことで、“窃盗”よりも悪質です。そして、これは相手が自分より体力的物理的に強い場合でも、犯行を容易にできるということなのです。
2003/07/31:昏睡強盗と薬物混入ドリンク [防犯] All About


飲み物への薬物混入に注意
飲み物に薬を混入されたという事例が報告された。

「その日はワーホリを終えて帰国する友人の送別会で日本人やカナダ人が大勢集まっていた。しばらくして酔いが回った頃に配られた飲み物に薬が混入されていた。

副作用の影響か、みんな気分が悪くなってしまいパーティーはおひらき。ふらふらしながらも部屋にたどり着くことができたが、パーティーに来ていたカナディアンの1人が日本人の女の子たちを狙ってやったことらしい。
具合が悪くなってしまった女の子に送ると執拗に迫っていたと後になって聞いた。友人の友人として何度か顔を合わせていたので信用してしまった。もし家の外で倒れてしまったら、そしてそれが真冬だったらと思うとゾッとする」(2005年帰国者・男性)。
record070408_2.pdf


ターゲット以外にも飲ませるということがあるみたいなので、男でも思ったよりかはリスク高そう。
みんなに飲ませるとか、僕の想定外・・。

いろいろ

 学生らが飲食店を出た後、旧新宿コマ劇場前に集合していたところ、泥酔状態だった女子学生ら複数の同大生が路上に倒れ込み、付近の人が警察に通報。男子学生2人が救急搬送された。学生はアルコールの過剰摂取と診断され、数時間後に帰宅したという。

 同大は関係する学生全員に個別面談を実施し、騒動が過度の飲酒に起因し、未成年者の飲酒が多数あったことを確認。警察も事情を聞いたが、薬物や睡眠薬の混入といった事件性はないことを確認したという。
新宿の集団昏倒事件、明大がサークルを廃部処分に - ITmedia NEWS

新宿の集団昏倒事件、明大がサークルを廃部処分に←ネット民「それだけ?」 - Togetter

「薬物や睡眠薬の混入といった事件性はないことを確認した」そうなので、今回の話には該当しないけど、疑われる状況という話からすると、そういう状況があり得るという話ではないか?と思う。

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