Googleアナリティクスを見ると、Android Browserの表示速度が遅いので、原因を調べてみた

まずは、下記の図をご覧ください。PCからの読み込みに対しての【Android Browser】での表示速度になります。
PCブラウザーなどからの速度は、2秒台前半なのに対して、明らかに表示速度が遅いです。
グーグルアナリティクスを見ていて気付いたスマホサイトの重要性 | GRACEMEDIA


当サイトもAndroid Browserだけ10秒以上かかってるんで、おかしいなと思いつつ、いろいろ対策していたんですが一向に解消されない状態でした。

効果があった2点を挙げておきます。これで10秒を切りだして6秒ぐらいになりだしました。結果論であって、原因はよくわかりません。

手持ちのAndroid端末でもたしかに、iPod touch 4よりも体感で明らかに遅いんです。ハードウェア的にそんなに変わらないのになんとなくおかしいなとは思います。

ソーシャルボタン

ソーシャルボタン‎で、人数などをカウントして表示している場合は、その人数表示をやめてボタンアイコンだけにすると、かなり改善されました。

2日もあれば、Googleアナリティクスで結果が出ると思うので確認してみてください。10秒こえてたのが、10秒を割り出しました。

どうしても人数表示したいという場合は、UAをみてアンドロイド端末だけ表示しないようにすると良いと思います。

参考:
忍者おまとめボタンで、PCとスマホで表示を変える方法

gzip圧縮

10秒を割り出したのですが、それでも明らかに遅いと思うわけです。で、いろいろやってみると、HTMLを圧縮して送信するというのが意外と効果があります。

Android Browserの場合、データ量を減らすことが速度にダイレクトに現れるようです。

圧縮されてるかどうかを確認する方法

たとえば、上記サイトでURLを入力すればわかります。

Wordpressを使用している場合は、以下の方法で実現可能かと思います。
方法 その1 WP Super Cacheを使用する方法
「ページを圧縮し、訪問者により速くページを供給する。 (推奨)」

上記にチェックをいれる
方法 その2 .htaccessに書く方法
Quick Cacheは圧縮しないようです。また、プラグインなどで圧縮ができない場合は、.htaccessに以下のように書くことで、レンタルサーバーが対応していれば圧縮できます。
AddOutputFilterByType DEFLATE text/html text/css application/x-javascript

これが使えなくても、ほかの方法でgzip圧縮が可能な場合もあるこで、検索などで調べてみてください。

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