VMware PlayerとWindows評価版で、e-taxを何とか乗り切る

VMware PlayerにWindowsをインストールして、そのWindowsからe-tax(web)を使いましょうという方法です。ICカードリーダーがうまく認識できれば、うまくいくと思う。

・カードリーダー:SONY RC-S370
・VMware Player(非商用利用、無料)
・Windows評価版 (90日間の制限あり?!)

ダウンロード先:
・OSX版:VMware Fusion
・Windows、LINUX版:ダウンロード VMware Workstation Player
Windows 評価版ソフトウェア
Sony Japan | FeliCa | 個人のお客様 | ダウンロード

ICカードの動作確認


確認の仕方は、e-tax(Web)画面の最初のところで、環境の確認でチェックボックスでチェックするところがあります。そこの「②カードリーダライタと電子証明書」の「→確認を行う方はこちら 」というリンク先の説明がわかりやすいです。

仮想環境(VMware の中のWindows)で、
JPKI利用者ソフトというアプリを立ち上げて、1でカードリーダーの動作確認、2でカードの中身の電子証明書の確認ができます。この2つがOkなら、仮想環境でも動作するのではないか?と思います。

・カードの暗証番号(パスワード)
・電子証明書のパスワード
は別物です。
このカードに対して2つのパスワードが設定されてるので要注意。

参考

Mac OS X 10.7 (Lion)上で動かすWindows 7という組み合わせに。VMware Fusionがこんな形で活躍するとは思いませんでした。
国税庁のe-tax推奨環境が結構シビアな件 | aquapple


Mac OSX10.10(Yoseite)でのe-taxに挑戦したのですが、残念ながら、挫折しました。
そこで試したのが、VMwareです。
VMware上で、windows8.1を動作させ、なんとかe-tax(WEB版)で電子証明書を登録できました。
Mac OSX10.10(Yoseite)でe-taxを諦めて、VMwareでe-tax - ニコプロ|Nico Production(ニコプロダクション)


 あえて、Mac非対応のICカードリーダーを使って
申請をおこなうことにしました。

これといって理由はないのですが、あえて言うのならば
SONYのデザインがよかったw。

僕と同じようにVMWareを利用している人の参考になればいいかな。
e-Taxでレーシック医療費控除の確定申告をやってみる(その1)


Windows10が対応未定という段階で、もし対応しなかったらこまるということで、Mac OSXの人たちが仮想環境のWindowsからe-taxをしているというブログ記事を参考に構築したものです。

Windows10上で、Windows7を動作させて、Windows7からということになります。
理論的には、
Mac OSX上の、WIndows10/8.1評価版からでも行けるんじゃないかなぁとは思います。

で、windows10にe-taxは対応したので実際には使いませんでした。カードリーダーなどは動作することは確認しました。

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