SONYのダイジェスト再生

三菱電機とテレビ局の八百長(池田信夫 blog)

これとは別に、ダブルスタンダード的な問題があると個人的には思うのですね。一方で駄目だとか言いながら片方では逃げ道が用意されていて、なあなあでバランスが取れてる的なところです。三菱とか東芝のCMスキップ機能を使ったことがないのでわからないのですが、ソニーにも似たような機能があるんです。

ソニーのブルーレコーダーの場合は、ダイジェスト再生というものがあります。ダイジェスト再生で一番ゆるい設定を選んで再生するとほぼCMスキップで再生可能です。ダイジェスト再生でCMを除くような設定になってないのかも知れませんが、ほとんどの場合CMがスキップされてます。

ダイジェスト再生をしなくても、チャプターがきられてますのでCMが始まったら次チャプターのリモコンボタンを押すだけでスキップされます。またチャプターを使わなくても、フラッシュボタンというものもついていて、1回押すと15秒(CM1つ?)分だけ早送りされます。

これだけついてるんですが、これはCMスキップ機能が搭載されてないブルーレイレコーダーなのでしょうか?確かに標準設定では、ダイジェスト再生しませんが・・。

民放が視聴率に関係ない録画に関してまで口出してくるのはおかしいなと思ってちょっと検索してみたら、ビデオリサーチは録画率とかも統計を取ってるという事実を知りました。たぶん、この関係なんだろうなと思います。録画率とか録画の再生に関する視聴率とかも考慮に入れてもらうと、マイナーだけど実は人気がある番組がわかって、そういうのが増えてくれるのならありがたいかなと思いますがそうなるかどうかは不明です。

あと、最近CMの入れ方がひどい番組があって、そういうのは見るのがつらいので見なくなりました。番組の内容はそれほど悪くないのですが、変なタイミングでCMをいれ、また短時間の間にCMをいれとかいう変則的なやり方をしてるので見ていて非常につらいです。このように、実際意図したことが逆効果になることもある場合があるように、なんでもやりすぎはよくないと思います。

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