Amazonギフト券をGmailの迷惑メール振り分けによる削除から守る方法

Amazonギフト券はGmailでは迷惑メール扱い

以前からなぜかAmazonギフト券がGmailの迷惑メールに振り分けられるようになりました。迷惑メールでないという報告?をしても無駄なようです。

Gmailの場合、迷惑メールは1ヶ月で削除されるので後から探すというのもちょっと無理な場合があったりします。


Gmailのフィルターを使う

送信元:gc-orders@gc.email.amazon.co.jp
件名:XXXX様からAmazonギフト券をお贈りします。

この2つを使ってフィルターを作成して、迷惑メール扱いされないようにします。
送信元は時々変わるらしいので、件名もOR条件に入れておいたほうが良いでしょう。
私の環境は、以前の分もこれで検索でヒットしてるので大丈夫かな?と思います。

送信元がXXX 「または(OR)」 件名にXXXが含まれている場合は迷惑メール扱いにしないというフィルターになります。

from:(gc-orders@gc.email.amazon.co.jp) OR subject:(からAmazonギフト券をお贈りします)
フィルターの設定画面で以下のように設定してください。

条件を検索のところに入力するとそのまま検索条件としても使用可能です。


Amazonギフト券が削除されてしまったら?

Amazonギフト券を送信してきた元に、ギフト券の再発行を依頼してみてください。

Amazon ギフト券が Gmail の迷惑メールに振り分けられて困る - 新電波」を読む限りでは、再発行してもらえるみたいです。

私もポイントサイトで、Amazonギフト券2000円、3000円の2枚に分けて交換申請したのに、5000円のギフト券1枚として送られてきたときに、再発行みたいなことをしてもらいました。念のため、1回目に送ってきた5000円のギフト券は無効になっていることも確認しました。

このことから発行したギフト券を無効にすることができることが予想できるので、再発行は無理でも前回のを無効にして新しく発行は可能だと思います。もし無理だといわれても、辛抱強く交渉してみてください。

あと、Amazonギフト券はどこの誰がいつ頃使ったかはAmazon側はきちんと分かりますので未使用かどうかが分からないといわれた場合は、Amazonに問い合わせるようにお願いしてみてください。過去、私はAmazonギフト券に関して同様の問い合わせをAmazonにして答えてもらったことがあります。

なぜ、Amazonからのメールが迷惑メールなの?

どうも、逆引きした結果が MX で引けるホスト名と違ってたら、もう「怪しい」扱いしてるみたいね。
どういうことかというと、「IP アドレスを一つしか持ってない、マルチドメインなサーバから出したメールはほぼ全滅」ってことだ。
そういうサービス、いくらでも使ってる人いるだろ?
うちのような小さな会社でも何社かにそういうサービス提供してるからね。
それに、Amazon とか、そういうメールサーバを並行で何台も使ってるところもひっかかるな。実際、Amazon からのメール、ほとんど迷惑メールに行っちゃうからなあ(^^;
Gmail の「迷惑メール判定」酷過ぎるやろう - 電気ウナギ的○○


【ブログ内で関連ある記事】

スポンサーリンク

『Amazonギフト券をGmailの迷惑メール振り分けによる削除から守る方法』へのコメント

  1. 名前:匿名 : 投稿日:2012/08/19 10:01

    私の場合は、auケータイのアド宛てに送ったのですが、うまく送れませんでした。それ以外のアドレスを知らなかったので、結局遅れずじまい。しかもamazonによると、返品不可ですって……orz

コメントを残す

メールアドレスは公開されません。
また、コメント欄には、必ず日本語を含めてください(スパム対策)。