CORESERVER.JPでは、WordPressを一部CGIモードで動作させた方がよい 【xrea,coreblog】

CORESERVER.JPは安くていい感じなのですが、セーフモードという呪縛があるんですね。
その影響を受けないために、PHPをCGIモードで動作させることなのですが、すべてをCGIモードで動作させると明らかに遅いんですね。

そこで、Wordpressの一部をCGIモードで動作させましょうという方法があります。検索すれば、いろんなサイトが紹介してます。

今回、CORESERVER.JPでなくて、coreblogというWordpress専用サービス(年間500円)を試用していて、この問題にあたりました。

WPを管理画面から、updateするということもうまくできないのですが、CGIモードで動作させるとあっさりと動作するようになります。

CORESERVERのCORE-MINIとかも年間2500円で安いんですね。

ただ、やはりなにかあるたびに躓くのは面倒だと思うので、個人的にはお勧めはできませんが…。

CGIモードで動作させる方法

みればわかりますが、CGIモードで動作させたいPHPファイルを指定していくだけです。

1.Wordpressをインストールしたフォルダの.htaccessに追加する
<files load-styles.php>
AddHandler application/x-httpd-php .php
</files>
<files wp-cron.php>
AddHandler application/x-httpd-phpcgi .php
</files>
<files xmlrpc.php>
AddHandler application/x-httpd-phpcgi .php
</files>

すでに、.htaccessがあると思いますので、その中身に上記を追加します。
2.wp-adminフォルダの.htaccessに追加する
<files async-upload.php>
AddHandler application/x-httpd-phpcgi .php
</files>
<files admin.php>
AddHandler application/x-httpd-phpcgi .php
</files>
<files update.php>
AddHandler application/x-httpd-phpcgi .php
</files>
<files upgrade.php>
AddHandler application/x-httpd-phpcgi .php
</files>
<files plugin-install.php>
AddHandler application/x-httpd-phpcgi .php
</files>
<files update-core.php>
AddHandler application/x-httpd-phpcgi .php
</files>
<files plugins.php>
AddHandler application/x-httpd-phpcgi .php
</files>
<files themes.php>
AddHandler application/x-httpd-phpcgi .php
</files>
<files options-general.php="options-general.php">
AddHandler application/x-httpd-phpcgi .php
</files>

.htaccessがなければ、上記を記載したファイルを作成します。すでにある場合は、上記を追加します。

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