アドセンスの代替広告の設定の仕方

アドセンスの代替広告の設定の仕方

1. htmlファイルを作成する
<html>
<head></head>
<body>

ここに貼り付ける

</body>
</html>

「ここに貼り付ける」というところに、代替広告のスクリプトを貼り付ける。
今回は、忍者AdMaxを使ってみたが、Amazonとか楽天とかでもよいかと思う。

ファイルを作成して、FTPなどでアップロードする。

そのURLを、ここでは、
http://blog.example.com/ad-300x250.html
として話を続ける。

URL自体は好きなところでOKです。

また、ブラウザから直接上記を呼び出して表示できることを確認しておくとよいと思う。

2. アドセンス側の設定

アドセンスの広告設定の代替広告のところで、「他のURLの別の広告のを表示」を選んで、その下に、URLを登録するだけ。今回なら、http://blog.example.com/ad-300x250.htmlですね。

10分ぐらいまてば、アドセンスの広告が表示できない場合に、代替広告が表示されるようになります。

参考:
代替広告 - AdSense ヘルプ

代替広告に、忍者AdMaxって大丈夫そう?!

この方法で、忍者AdMaxの広告を表示すると、iframe経由で表示することになろうかと思う。

で、規約等をみてみたけど、特に禁止事項に引っかからないと思うのでOKだと思うのですが、各自確認願います。

iframeにAdMaxのコード入れて貼りつけても、
親フレームのコンテンツにマッチした広告が表示されそうな作りになってる。
クロスドメインじゃ参照できないからダメだがな。
忍者AdMaxのコード見てみた - [新]WEBサイト運営日記


iframeで表示されるけど、ページに連動した広告が表示されるかなんですが、上記を見る限りは、フレームの親を見に行っているようなので、(技術的には)大丈夫そうです。

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