パソコン、Android、iPhoneのWiFi接続を高速化する魔法の呪文の効果について

ネタフル - iPhoneのWiFi接続を高速化する魔法の数字「8.8.8.8,8.8.4.4」
コレはヤバイ!Wi-Fiのページ読み込みを爆速にする「魔法の数字」は本物だったぞ!設定はコピペでOK - アップス!!!-iPhoneの小技やiOS系ニュースを配信

魔法の数字とかDNSて何?

電話をかけるときに電話番号を覚えてる人はほとんどいないと思います。名前から電話帳を使って検索して電話番号を探して電話すると思います。それと同じことがインターネットでも行われています。URLという文字から、DNSに問い合わせて、場所を表すIPアドレスを調べてからアクセスに行くわけですね。

電話と違い、ブラウザでの表示の場合は何回もDNSに問い合わせに行くことが多いです。画像とかそういう1つずつに対してDNSに問い合わせてから読み込むと言うわけですね。

電話帳でも探しやすいもの方が、早く電話をかけることができるように、DNSの応答が早い者の方が結果として早く表示されるということなのです。

DNSを変更する危険はないの?

「8.8.8.8」「8.8.4.4」はGoogleがやっている「Google Public DNS」というサービスなのでGooglegが信用できるのなら安全だと思います。ほかのDNSでもそのDNSを運営しているところが信用できるのなら、安全だと思います。

電話帳でも同じですが、嘘が書いてあっても動作してしまうのです。信用できないDNSを使用すると、違うところに接続されたりする危険性があります。

IPひろば(http://www.iphiroba.jp/)などで、DNSのIPアドレスを入力するとどこが所有?してるかなどはある程度判明します。

ネットで記事にしてDNSのアドレスが書いてる以上、Public DNS的なものであるとは思いますがそうでない場合は勝手に使用するのはよろしくないと思います。

パソコンで効果を試してみましょう

ダウンロード先:http://www.sordum.com/?p=4573

DNS JumperというDNSを簡単に切り替えるソフトがありますのでこれを使うと便利でしょう。
最速DNS検索というボタンを押すと、プリセット内に存在するDNSから早いものを探し出してくれます。


あまり期待しない方がよい

数年前にGoogle Public DNS(「8.8.8.8」「8.8.4.4」)の時もWindowsの設定を変えるだけでインターネットが早くなる記事がでてましたが、今現在においてどれだけの人がこの設定をしているか?ということを考えてください。

DNS Jumperで最速DNS検索を時間をあけて何回かやってみて結果を見てください。毎回早いところが変わるでしょうし、またGoogle Public DNSが爆速ということもないことが分かるでしょう

実際、私もGoogle Public DNSに切り替えて使ってみましたが、結局はプロバイダ?が自動で割り当てるDNSサーバーを使った方が速い感じですし、逆に差を大きく感じられないわけです。

DNS Jumperにプロバイダーが自動で割り当てるDNSを設定して計測してみてもそれなりに速い値を返していることも確認できると思います。DNSの動作以前に、DNSのある場所がネット的に近いてことも重要な要素だと思います。


不安を感じる人は・・・

ネタ記事で、速くなった、速くならなかったという話題で盛り上がる程度のもので、このような設定をする必要はないと私は思います。


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