「WordPressでFTP接続情報を保存する方法」と「XreaでFTPの自動Updateをする方法」

※WP3.5.1で確認しました

WordPressでFTP接続情報を保存する方法

/* 編集が必要なのはここまでです ! WordPress でブログをお楽しみください。 */

define('FTP_HOST', 'FTPホスト名');
define('FTP_USER', 'FTPのID');
define('FTP_PASS', 'FTPのパスワード');

wp-config.phpに上記を追加すればOKです
毎回パスワードを入力する必要がなくなります。

※CGIモードで動作させる場合は、上記の記述は必要ないようです。

XreaでFTPの自動Updateをする方法

PHPをセーフモードのまま動作させる方法と、CGIモードに変更する方法があります
PHPをセーフモードのまま動作させる方法
/* 編集が必要なのはここまでです ! WordPress でブログをお楽しみください。 */

define ('WP_TEMP_DIR', '/virtual/ID名/tmp/');
wp-config.phpに上記を追加してください。

あと、FTPで一番上の階層(public_htmlディレクトリが見えるところ)にtmpというディレクトリ(フォルダ)を属性を777で作成してください。

以上で動作します。

ID名のところは、各自のIDに変更してくださいね。

仕様詳細 | 無料ウェブサービス XREA.COM

CGIモードに変更する方法
# 画像・ファイルアップロード
<files async-upload.php>
AddHandler application/x-httpd-phpcgi .php
</files>
# プラグイン・テーマ 新規インストール/アップグレード
<Files update.php>
AddHandler application/x-httpd-phpcgi .php
</Files>
# 本体アップグレード
<Files update-core.php>
AddHandler application/x-httpd-phpcgi .php
</Files>
上記の内容で「.htaccess」というファイルを作成して、/wp-adminフォルダに置く

参考:
セーフモードによる制限と対処方法 - WordPress Codex 日本語版
XREAでWordPress本体からアップデートできるようにしてみた | オタしましょっ


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