【WordPress】gzip圧縮(ページ圧縮)するプラグインについて

<?php
ob_start('ob_gzhandler');
/**
* Front to the WordPress application. This file doesn't do anything, but loads
* wp-blog-header.php which does and tells WordPress to load the theme.
*
* @package WordPress
*/
WordPress の最適化/出力の圧縮 - WordPress Codex 日本語版


.htaccessのでgzip圧縮が機能しない場合は、PHPのコードで「ob_start('ob_gzhandler');」を追加することでgzip圧縮が機能する場合があります。

引用先のように、Wordpressをインストールしたフォルダのindex.phpに上記のように追加するとことで、HTMLデータがgzip圧縮かかるようになるようです。

プラグインについて

・WP HTTP Compression
http://wordpress.org/plugins/wp-http-compression/

・GZIP Output
http://wordpress.org/plugins/gzip-pages/

検索して調べると、上記のようなプラグインを紹介しているブログが結構あります。
いろいろ悩むよりも、それぞれのプラグインのソースを見てください。「ob_start('ob_gzhandler');」というコードがはいていて、ほかは大したことをやっていないのが分かるかと思います。

更新されてない古いプラグインなので大丈夫か?とか、この2つのどっちがよいのか?とか悩む必要が多分ないんです。

実際にgzip圧縮されてるかは確認しましょう

http://www.port80software.com/tools/compresscheck.asp
http://www.gidnetwork.com/tools/gzip-test.php

プラグインド導入して有効化したまたは、「ob_start('ob_gzhandler');」を追加したとしても、実際に圧縮されるかどうかは環境依存(サーバー依存)みたいなので、計測前にまずは確認してみましょう。

通常は、上記のサイトなどで調べると「Compressed (gzip)」となってるとgzip圧縮がきいています。時々、Uncompressedとなっていても、圧縮がきいている場合があります。

導入前と、導入後のデータ量(通信量)を比較すれば、そのあたりははっきりするかと思います。

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