Baidu IMEの削除(アンインストール)の仕方とその危険性について

フリーソフトとかにたまに、「Baidu IME」をインストールしますか?みたいな感じでついてきてた気がするので、よく見てないと、そのタイミングでインストールされてしまったとかはあるかと思います。

Baidu IMEがパソコンにインストールされているかどうかの確認方法

プログラムの追加と削除(アンインストールするところ)で確認するのが一番簡単で確実だと思います。

コントロールパネルを開いて、「プログラムのアンインストール」かそれに似たものを探してください。Windows7とかの場合は、右上の検索窓に「prog」とか入力すると絞り込みできるのでそれを使うと簡単に探せるかと思います。

「プログラムのアンインストール」をクリックして、「Baidu IME」があるかどうかを調べます。これも、右上の検索窓に「ba」とか「ime」とかで絞り込むと簡単にさがせるかと思います。

プログラム一覧になければ、Baidu IMEはないということです。

Baidu IMEの削除(アンインストール)の仕方


普通のアプリと同じく、プログラムの追加と削除から、アンインストールを選択してアンインストールします。その後、メッセージをよく読んで、アンインストールを進めてください。


間違ってアンインストールしないように、再度確認してくるので、「アンインストール」を選択。


・学習結果や設定を残しますか?で、多くの人は残さないとおもうので、「いいえ」を選択
・最後にブラウザが開いて、アンケートみたいなのが立ち上がるので、「x」でブラウザを閉じる

念のため、Windowsを再起動してください。

完全に削除したい

1. 「プログラムと機能」を起動し、「Baidu IME」のアンインストールを実行します。
2. ウィザードの指示に従ってアンインストールを完了させます。
3. Windows OSに再ログオンします。
4. 「%USERPROFILE%\AppData\LocalLow\Baidu」フォルダーを削除します。
5. 「%ProgramFiles%\Baidu」フォルダーを削除します。
Windowsスマートチューニング (272) Win 7/8編: Baidu IMEを完全にアンインストールする | マイナビニュース


残っている作業は、4と5です。
気になる人は、実施すればよいでしょう。

■4は、
C:\Users\kuro\AppData\LocalLow\Baidu

上記あたりです。kuroの部分が、ログインユーザー名で各自の環境によって違います。
Windows7以降はこのフォルダですが、XPとかはちょっとわかりません。

■5は、具体的には以下をチェックしてください。
C:\Program Files (x86)\Baidu
C:\Program Files\Baidu

どんな危険があるのか?

難しいことはわからないので、削除しておけばよいのでは?と思う。また、同種のソフトにも注意したほうがよいと思う。



個人的には、Baidu IMEも、Google IMEとかも似たようなもんだと思います。
ネットワーク変換で入力候補を送信しないというのは、僕もないと思う。

Andoroidだと、IME系は結構、送信してたと思うんですね。ATOK(アンドロイド版)とかも切り替える時に警告出てた気がするし・・・。

この問題は、3つ程度にはわかれると思います。
1.送信してますよという明記されていて、許可を求めてるかの問題(無断送信)
2.1を満たしていても、データを送られるのを「個人的に?」どう考えるかの問題(送信データ自体の問題)
3.データを管理している会社?の問題(データの管理の問題)

結論: 12/26 19:00 NHKの記事は半分捏造。
>初期設定ではパソコンの情報を外部に送信しないと表示していますが、
>セキュリティー会社のネットエージェントなどが分析したところ、実際には国内にある百度のサーバーに
>情報を送信していることが分かりました
確か、Google IMEも 前入れたときは サジェストが既定で有効だったんですが・・・。
ネットワーク変換で入力候補を送信しないなんてあるわけ無いじゃないですか・ω・;

* 2013/12/27 9:00 注 Google IME のサジェストはネットワーク変換じゃないという指摘があったのですが、Google IMEはオンラインデータベースを使用しているという資料もあって詳細確認中です
Baidu IME の ニュースがデマの可能性と真面目な対策方法について - Windows 2000 Blog


なお、入力精度や検索効率向上のために、ユーザーの入力データを外部に送信するアプリは他にも存在するが、例えば「ATOK」ではインストール時に、「パスワードやクレジットカード番号などの個人情報も含め、入力内容の収集をアプリに許可することになるが、それでも利用するか?」と尋ねる画面を表示させるようになっている。情報の外部送信に当たって、ユーザーへの説明、理解と許諾をどのように得るかも論点となるだろう。
「バグ」も一因と説明:まとめ:「Baidu IME」と「Simeji」で入力データを外部送信 - @IT


追記:2014/02/08

「Google日本語入力」も同じようにクラウドの変換候補を使う。
ただし、「Google日本語入力」はネット接続しない。
完璧にローカルで動作するソフト。

「Google日本語入力」は1~2ヶ月にバージョンアップされ、その際にクラウドの最新変換候補が同梱される。
「ATOK 2014」進化、「Google日本語入力」機能廃止。どっちが良いか比較検討。 - やじり鳥


Google IMEのほうは、こうなってるそうだ。

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