レンズキャップの装着の仕方について


・内側のつまみ
・外周をつかむ

レンズキャップの装着がしにくいなと思ってイライラしていたんですが、「外周を握って、それをレンズに取り付ける」という方法もあるんだということを知って、それを実践したら中をつまんで取り付けるよりもイライラしないで取り付けれるようになりました。

EOS Mの取説見ても、レンズキャップの取り付けについては、絵と矢印があるだけで、まあ確かに外側を握るとかでもその絵でOKそうなんだけど・・・。

■ もちろん外つまみ開閉も可能
フックは中をつまんでも外をつまんでも良いようにできていますので、これまで通り外をつまんでレンズキャップをつけることも可能です。これは本当に使いやすいです。これを考えたTamronの技術者の方は素晴らしいですね。結局Tamronの特許が切れたらどのメーカーもこぞって採用していますから、何を言っても優秀な特許だったことがわかるというものです。
Canonが今更採用って遅すぎると思います。本当にようやく他社なみになった感じがします。
CANON/キヤノン レンズキャップ E-77IIのレビューと評価: ようやく他社並みに使いやすくなったCanonレンズキャップ [coneco.net 商品レビュー]


同じように最近、特許の切れた“有名なモノ”がある。 多くのメーカーがずっと狙っていた、というか、特許が切れるのを“虎視眈々”と待っていたものが ―― 中ツマミ開閉式(これはぼくの造語)のレンズキャップである。ムカシからのレンズキャップの外周をツマんで取り付け取り外しする方式ではなく、レンズキャップの内側にツマミ部がある。この方式だとレンズフードをしたままでも取り付け取り外しができる。
Photo of the Day 特許のこと、もろもろ


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