「モンスターエナジー」を飲んでみた【エナジードリンク】

■モンスターエナジー
ビタミンB群、アルギニン、カルニチン。高麗人参エキスなど、ふんだんなエナジー成分とカフェインを配合。刺激的ながらも飲みやすい味わいに仕上げています。
国内独占販売権取得!「モンスターエナジー」ブランド新発売|ニュースリリース 2012年|会社情報|アサヒ飲料


100mlあたりカフェイン40mg入っているので、その効果だと思うんですが、効果ありです。
コンビニで購入できて、量が多く(355ml)、安い(200円程度/1缶)のでコストパフォーマンスとか的にもいい感じだと思います。

下手な栄養ドリンクよりも、効きます。


これ、炭酸飲料なんですね。ただ、気が抜けても飲めないことはありません。一度に飲むのでなくて、時間をあけて何回かにわけて飲むのが個人的にはお勧めです。

色合いは、お茶?っぽい色で、味は栄養ドリンクよりは飲みやすいけど、それらしい味ですな。
レッドブル君よりも、効く感じがします。

ちゃんと調べてないですが、これ常用とかしだすとヤバい気がしなくはないです。
缶にも「カフェインに敏感な方にはお勧めしません」とかいてあるので、たぶんその辺は注意したほうがよいのかも。



僕の好みでは、
味は、
レッドブル > ライフガードエックス >モンスターエナジー
こんな感じで

効き具合は、
モンスターエナジー > ライフガードエックス > レッドブル

みたいな感じです。

モンスターエナジーなんですが、
甘みが強めなのは、たぶん、「高麗人参」が含まれているのでその味の調整の為なんじゃないかなぁと思います。

ライフガードエックスは、「マカ」が含まれてました。
レッドブル(海外)は、「タウリン」が含まれているようです。日本のレッドブルには含まれていないようです。

成分について

100mlあたりです。(1缶355ml)
エネルギー 50kcal
たんぱく質 0g
脂質 0g
炭水化物 13g
ナトリウム 78㎎
V.B2 0.7㎎
ナイアシン 8.5㎎
V.B6 0.8㎎
V.B12 1-6μg
L-アルギニン 125㎎
D-リボース 125mg
高麗人参 82mg
L-カルニチン 29mg
カフェイン 40㎎

※缶に表記してあったものです。

カフェインの摂取についての豆知識?!

アメリカ食品医薬品局への症例報告
モンスターエナジーを飲用した後に死亡した症例が、アメリカ食品医薬品局に五件報告されていたことが、2012年10月22日にCNBCなどの報道にて明らかにされた[5][6]。この騒動により、モンスターエナジーの発売元である米モンスタービバレッジの株価は急落した[6]。モンスターエナジーと死亡との因果関係は証明されていないものの、アメリカ食品医薬品局は関連性の調査を開始した[5][6]。日本では、アサヒ飲料がモンスターエナジーを販売している[5]。同社の親会社であるアサヒグループホールディングスの広報担当者は、日本国内でのモンスターエナジーの「容量および中身は米国の商品とは異なる」と述べた[5]。



訴訟
米メリーランド州で、モンスターエナジーに含まれる多量のカフェインが原因で十四歳の少女が死亡したとし、遺族らは、2012年10月19日に製造会社であるモンスタービバレッジを提訴した[7]。原告の代理人によれば、少女は死亡するまでの二十四時間に700ミリリットルのモンスターエナジーを二本飲用しており、それに含有されるカフェインは480ミリグラムだった[7]。検視結果によると、死因は「カフェインの毒性による心臓の不整脈」とされた[7]。モンスタービバレッジはこれまでに世界で八十億本もの栄養ドリンクを販売したが、同社製品が原因となった死亡例は認識していないと述べた[7]。
モンスターエナジー - Wikipedia


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