デジカメ SONY DSC-HX30Vの分解手順(センサー部まで)

試す場合は、自己責任で!!

・プラスドライバー #00
 100円ショップの精密ドライバーセットに入ってるのを使用した
・外装のカバーをあけるところが一番難しい
・試行錯誤しても、20分程度で終わるはず
・トレイの上で作業したほうが良い。ネジ・パーツをなくさないために・・。
・デジカメ内に、ネジを落とすと泣くと思うので気を付けたほうが良い

私でもできるので、難易度は低めだと思います。
結局、5回ぐらい分解しました。

結局、分解してみました。

SDカード、バッテリーは外して作業してください!!

センサー部を止めているネジ以外は、すべて同じものでした。
黒いネジは全て同じだとおもって間違いないと思います。

・黒いねじ 10本
・普通のねじ 3本(センサー部)


底面のネジ3本を外す


側面のネジ2本を外す


スライドして外します。ここが少し難しくて、本当にスライドしてたら緑の矢印のように隙間がちゃんとできるので、こうならないのに無理して外すとたぶん爪とか折れます。

なぜか、スライドできないのに、写真で言うと上のほうだけ外れそうになるんですけど、その状態になったらもとに戻して再度スライドさせるように頑張ったほうが良いです。


カバーを外したところのネジを2本外します。


今度は逆側面のところで、端子カバーの下にあるネジを1本外します。


その次に、端子の下あたりにマイナスドライバーをいれて、軽くスキマを作ります。
ドライバーは深く差し込まないようにしないと、内部の基盤とかケーブルを傷つけて泣くことになるかも。


こんな感じで、外装を外します。外装の上部に爪があるので要注意です。
ここの開け方、数回やってもわからないんですが、まずは写真のように下のほうだけでもこれぐらい外して、それで、上のほう左のほうから少しずつ外すような感じで試行錯誤してると、ある瞬間にパカッと外れてしまいます。

ちょっと下方向に引っ張る感じでやるのがよいみたい。力加減が難しいですが、結構、力をかけてる気はします。


外れるとこんな感じです。
丸い操作ボタン系が、このとき私の場合は、ポロリと取れてました。

真ん中の丸いボタンの裏側を見ると分かりますが、縦に3つ突起があります。これを縦にした状態ではめないとつけれません。周囲の丸いドーナッツみたいなのは、適当につけてもつくかと思います。


次に、基板を上にスライドさせて外します。


外すとこんな感じです。ケーブルはつけたままで作業できますが、傷つけないように気を付けたほうがよいかと思います。


次に、ネジ2個所を外します。


外れると、液晶が外れます。これもケーブルがついたままで作業可能です。

その次に、センサー部です。赤印の3か所の銀色のネジを外すと、センサー部が外れます。
ネジを外した後に、左側の部分をもって、持ち上げると外れます。


こんな感じですね。

センサー部分は何があっても触れないほうが良いです。
指で触ると、指紋がついて泣きます。

センサー部分に、エアーブロワーなどで、ほこりを吹き飛ばせば、ゴミが取れることが多いようです。

参考:
価格.com - 『写り込むゴミを分解除去しました。』 SONY サイバーショット DSC-HX30V のクチコミ掲示板


補足

レンズ内は繊細な部分でもあるので、一度組んだ物をバラして修理。。なんてことは考えていないようです。

正直、レンズユニットの中はバラして修理することを考えないほうが良いですね。
おそらくメーカー対応でもレンズユニットは交換ではないでしょうか。

CMOS部分の掃除ぐらいは裏から簡単に開きますので、せいぜいそこまでですね。
Cyber-shot DSC-HX5Vの分解 | しばてんのパソコンブログ


機種は違いますが、同系?の機種のレンズユニットの分解?は上記が参考になるかと・・。


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