「フォトスタイリング 100のルール」を読んでみる


お勧め度:(3.5点)

・1冊に、初心者が知っておくべきことが網羅的に記載されている
・写真の実例と説明があるので、イメージしやすい

Amazon:フォトスタイリング 100のルール―写真の魅力がアップする魔法のテクニック

Amazonのレビューを参考に!!。内容は今まで聞いたことがあるので、一般的で汎用的な話なんだと思います。実例の写真と説明があり、1冊でいろいろ書いてあるので便利だとは思います。

ただ、「001 素敵な写真の9割が縦カット 美の黄金比率が隠れています」って1つめに書いてあって、その後、ほとんどが縦構図になってるのがイメージしにくいんですね。あと、カントリー調のおしゃれな(汚い?)下地にしたら、なんでもおしゃれに見えるぞ!!みたいなのも、参考になるような、ならないような・・。

フォトスタイリスト窪田千紘オフィシャルブログ
日本フォトスタイリング協会

内容はおそらく、フォトスタイリスト2級?とかの教本に近いんじゃないかなぁと勝手に思ってます。

本書の内容について


自分用にザクッとまとめてみました。100個あるけど、どうも重複している分がある感じですね。あと、自分の言葉で置き換えて書いてあるので、本書の内容と違う可能性はあるかとは思います。

■撮影環境
・太陽光の写真の方が、きれいに映る(002、011)
・光線の方向を意識する(012)
・カーテンで柔らかい光に(013)
・レフ版(014)

■ワンポイント技
・下地。背景をかえる(004、016、023)
・1色のスタイリング(005)
・使う色は2色まで(052)
・わき物の小物を入れる(008)
・真上、斜め上、横から (019)
・配置や背景で、ストーリー性を感じる写真に(024)
・ストライプ・チェック・ドット配置(055)

■構図
・構図はラインを整えるのがコツ(029)
・三角構図(030)
・くの字、逆くの字構図(031)
・S字構図、逆S字構図(032)
・ラウンド強調構図(033)
・直線ライン構図(034)
・積み重ね構図(035)
・余白の大事(037)
・細長いもの、鋭角のものは、視線誘導の矢印代わりに(039)

■カメラの操作関係
・プラスの露出補正(071)
・プラスの露出補正=明るくぬけの良い(072)
・マイナスの露室補正=暗部が引き締まる(072)
・ピント
・ボケ
・シャッター速度で、被写体の動きを表現する(079)
・ホワイトバランス(蛍光灯、太陽光)



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