photoshopやillustratorがなぜか起動できない【AdobeCC 2017】

「問題が発生したため終了します?」で起動できない?! なぜ?と思って調べたら「Ad-Aware」というアプリが原因。家に帰ってから検索かけたら同じ事例がありました。

せっかちな人の為に結論から書くと原因は、Lavasoft社からリリースされているAd-Awareと言うアンチウイルスソフトでした。
今回はこのAd-Awareと、それと同時にインストールされるWeb Companionと言うソフトの2つをアンインストールする事で、無事AdobeCC2017のアプリは起動するようになりました。

ではAd-AwareとWeb Companionと言うソフトをアンインストールすると言う方法に行き着いた経緯を書いておきます。



それにしてもいつインストールしたんだろうと確認してみると、インストールした日時がFileZillaをインストールした日時と同じでした。
FileZillaをインストールする時は見逃してましたが、調べてみるとバージョンによってはAd-Awareが一緒にインストールされるみたいです。
Adobe CCのアプリがクラッシュして開かない時の対処法 | SHIDEN DESIGN BLOG


調べ方

今回のような原因が特定(予測)しにく時は、Windowsの標準機能のイベントビューアーをみて、推測するしかないかなぁと思います。


Windows10ならスタートボタン(田)を右クリックすると「イベントビューア」というのが選べるのでそこから起動するのが説明しやすいと思います。


イベントビューアーのApplication(アプリケーション)のログを確認します。今回のように、アプリ起動時に毎回エラーになるなら、起動させて時間を確認して、その時刻あたりのログで該当アプリ(今回ならphotoshopやillustrator)が関係するものをみれば、何らかのヒントがわかるはずです。

Ad-Awareはいつインストールされたか?

どうも無料系ソフト(フリーソフト)で、同時にインストールするかのチェックがあって、それを外せばインストールされないっていうよくある奴ですね。

知人に聞いたけど、Ad-Awareはいつインストールしたかはわからない、また、Ad-Awareは使ってないのでアンインストールしてもらって問題ないってことでした。

定番のアドウェア駆除ソフトにアンチウイルス機能を追加したマルウェア対策ソフト
「Ad-Aware」定番のアドウェア駆除ソフトにアンチウイルス機能を追加したマルウェア対策ソフト - 窓の杜ライブラリ


「adaware antivirus」は、ウイルス・ランサムウェア・スパイウェアなどからシステムを保護するセキュリティツール。“FREE”“PRO”“TOTAL”の3エディションがラインナップされており、最下位版の“FREE”はユーザー登録のみで無償利用できる。無償の“FREE”でもリアルタイム保護がサポートされており、最低限のマルウェア対策が可能。また、他のウイルス対策ソフトと共存させて“セカンドオピニオン”ツールとして利用するインストールオプションも用意されている。
ウイルス対策ソフト“Ad-Aware”シリーズの最新版「adaware antivirus 12」が公開 ~無償版も - 窓の杜


定番のアドウェア駆除ソフトだったものが、近頃はウイルス対策機能も付いてくるらしい。怪しいソフトではないようだけど、でも今回の件をみると微妙な気も・・。

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