非対応PCでWindows11 21H2から22H2へとアップデートする

  • 投稿 : 2022-10-19
自己責任で!!

非対応PCは、大型Updateができない?!

通常の方法ではできないというのは本当でした。困った、どうしようですね。

MS公式に提供されているアップデート用のISOイメージをRufusというアプリで、USBメモリーに作成して、USBメモリー経由で実行すると、簡単にアップデートできました。今後もこの方式が使えるとありがたいけど、どうなるんでしょうね。

Rufusを使うと、レジストリ操作も、コマンド操作も必要なく、できてしまします。

アップデートするUSBメモリを作成

Rufus - 起動可能なUSBドライブを簡単に作成できます
「Rufus」ブート可能なISOイメージファイルをもとにブータブルUSBメモリを簡単に作成 - 窓の杜

今回はRufus 3.20 Portable版を使用しました

スタートボタンを押すと、画像のようなダイヤログが表示されるので、必要なものにチェックを入れます。今回試したのは、NEC Mate(Core i5-4430)なので、CPU要件も満たせてません。

アップデートする

アップデートしたいWindowsにUSBメモリーをさして、USBメモリーの中のsetup.exeを実行します。

実行するとこの画面になるかと思います。

このまま「次へ」でも問題なさそうなのですが、私の環境ではかなり時間がかかったので、強制終了してやり直しました。

再度やり直して、「セットアップ更新プログラムのダウンロードの変更」をクリックして、変更しました。

「今は実行しない」を選択して、「次へ」をクリック

PCをチェックしています・・

なんか、ちゃんと次へ進めるか、ドキドキしますね。

ここまで来たら大丈夫そうです。「同意する」をクリック

「個人用ファイルとアプリを引き継ぐ」なので、アップデートになっていますね。

アップデートが始まりました

22H2

アップデートが終わったので、バージョンを念のため確認しました。無事、22H2になっていました。

Windows Update

「セットアップ更新プログラムのダウンロードの変更で、今はしない」にしたので、Windows Update経由で、Updateしておきます。

Windows Updateも動作してそうなので、問題なさそうですね。

Windows10のサポートが切れるまでは、非対応PCでは、Windows11にしないほうが無難な気がします。大型アップデートで毎回悩むの大変ですからね。

・大型アップデートは年1回
・大型アップデートのサポートは2年

次回、大型アップデートができないとしても、そのあと1年は使えますが・・。

Windows10のサポート終了は、2025年10月14日です。windows10のサポート終了を伸ばしてほしいけど、XPとちがって無理でしょうね。

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