iPhoneとBuffalo無線ルータの「Snooping機能」との相性が悪いみたい

起こった現象

・AbemaTVアプリ
・動画が途中で固まる
・動画が途中から音声なしになる
・iPhone4S(iOS9.3.5)、iPhoneSE(iOS 10.3.2)で起こった

たぶん、ストリーム系の動画再生で起こり得ると思います。以前から起こってたのですが、スマホのメモリーが足りない、スマホーの性能が引くとか思ってたのですが、今回iPhoneSEで起こったので他に原因があるはずだということで検索で調べてわかりました。

Gyaoでも似たようなことが起こってた気がするけど、今回iPhoneSE(iOS 10.3.2)再現するのが面倒なので確認してません。

Snooping機能


WZR-HP-G301NHという古いルータを使用しています。「Snooping機能」のチェックを外して、機能をOFFにすると現象は治りました。
現象が治らないのなら、たぶん原因は他のところにある可能性はあると思います。

追記:
これだと思ったのですが、頻度は減ったけど、やっぱり同じ現象が起こりました。
何か分かったら、追記したいと思います。

マルチキャスト制御
Snooping機能
 マルチキャストSnooping機能を使用するかどうかを設定できます。
 Snooping機能を有効にすることで、不要なマルチキャストパケットを抑制し、無線帯域への負担を軽減します。

マルチキャスト Aging Time
 Snooping機能によって学習した情報を保持する時間を設定できます。 300秒
無線設定


なんか5分程度で現象が起こるような気がすると思ってたら、「300秒」の値とも関係あるのかも。
まあ、機能OFFにしたので関係ないですが・・

参考

 …というわけで、Buffaloの無線LANルータ、WZR-HP-G300NHの設定を再度見直したところ…
 ありましたよ。諸悪の根源が。マルチキャストSnooping機能ONだ。AppleのホームシェアリングやiTunes WiFi同期などは、デバイスを認識するためにマルチキャストを多用するが、Snooping機能によりこれらをブロックされていた訳である。問題なのは、完全なブロックではなく「不要なパケットを抑制」すること。不要か不要でないかを勝手に判断されるので、iOSデバイスが見えたり見えなかったり、つながったりつながらなかったりするのだ。
 こういうおせっかい機能は、ふつうデフォルトでOFFにしておくべきものだと思う。Buffaloのバカ~!。って、自分でONにしたのかなぁ?
iTunes WiFi同期と無線ルータ | iPhone | Focus of Interest -info-


D1100Hを先駆けに、現在は1750DHPをメインに発売していますが
このac対応あたりから、ネット上でパケ詰まりの情報が増えてきました。

ここで発生するパケ詰まりは、主にApple製品(iPhoneなど)で、
アンテナが立っているにもかかわらず、読み込み中のまま待機させられる。



・Snooping機能を無効にしてみる
  Snooping機能は、無線LAN内に
  無駄なマルチキャストが流れないようにするものです。
  これにより、場合によっては親機を見つけられなくなったりする場合があります。
BUFFALO製の無線ルータで、Apple製品がパケ詰まりを起こすときは - なんか いろいろ


マインクラフトでローカルネットワークでiPhone同士を接続させようとおもったら、うまくいかなかったのでAirStationの設定を一つ一つ調べて行ったらやっと解決できたのでメモ。
AirStationには Snooping機能 というものがあって、これがデフォでオンになってる。これはなんという機能かと言うと、



恐らくBonjourのマルチキャストパケットが不要だと勝手に判断され捨てられているのではないかと思ったらその通りだった。こういう勝手にパケット捨てる系の機能は、原因掴みにくすぎて困る。。
AirstationでBonjourがうまくいかなかったらSnooping機能をオフにしてみるといいかも | nacika's Web Programming Blog


Buffalo WHR-G300NとMac&iPhoneが急にネット不可になる現象 - ITな毎日

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