太陽電池とバッテリーで独立型太陽光発電 【ソーラーパネル】

単結晶 ソーラーパネル (太陽光発電)16.8v/5w -楽天市場
単結晶5Wソーラーパネル!太陽電池-Yahooショップ

5W/12Vタイプの太陽電池が送料込みで2000円程度で販売されているのを知って、独立型太陽光発電らしきことをやってみたいなということで調べてみました。

必要なもの

・太陽電池(ソーラーパネル)
・バッテリー
・チャージコントローラー (過充電を防ぐなどの機能)
・インバーター (100Vの家電を使いたい場合)

本格的にやるのにはもっといろいろあるのだろうが、ちょっと遊びでためしにやってみたい場合はこれだけでよい(見たい)


機材の選び方(バッテリーとチャージコントローラー)

【質問】
ソーラーパネルと鉛充電池の組み合わせについて
[2010/09/27 13:54:34]

【回答】
この充電コントローラーは、 充電電流の最大値をユーザーが任意の値に調節する機能はありません。 1A流れるソーラーパネルを使用した場合、CM04-2.1を経由しても電池側へ 最大1Aは流れることになります。一方、LONGのバッテリーは、0.3CA以下で充電しなければなりません。
例えば、
WP1.5-12(12V1.5Ah)(B-00017)の場合、

1.5×0.3=0.45A
となり、WP1.5-12は0.45A以下の電流で充電する必要があります。 1A出せるソーラーパネルを使用した場合、

1÷0.3≒3.3Ah
となり、3.3Ah以上(WP4.5-12や、WP8-12等) のバッテリーが適していることがわかります。

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私が調べた感じでは安い(高価でない)チャージコントローラー は、充電電流の制御はできないものがほとんどのようです。チャージコントローラーはバッテリーの電圧をみて、充電できたらバッテリーへ流れる電流を遮断するだけのようです。

基本は、太陽電池から出力される電流がそのまま、バッテリーに流れるわけです。で、バッテリの容量でその充電電流でも問題ないものを選ぶ必要があるわけです。

チャージコントローラーのほうも対応電流に制限があります。太陽電池から出力される電流よりもチャージコントローラーのほうが大きければ問題ないようです。ただし、あまりにも差が大きいと、効率が悪くなるので注意が必要です。

バッテリーは、完全密封型鉛蓄電池が扱いやすいでしょう。LONGバッテリーのLONGってメーカー名みたいな恩ですが・・。


機材の選び方(インバーター)

太陽パネル、バッテリーが12Vなので、車用の12V-100V変換や、12V-5V(USB電源)変換が使用できます。
太陽パネルは大きく分けて、24V系と12V系があるようです。12Vは規格で、実際には(最大?)16.8vとかになります。


概算用

1 W = 1 V × 1 A
W(ワット) = E(電圧)xI(電流)
電力量(Wh) = 電力(W)×時間(h)

これが成立します。
5Wは何ボルトの電流でも5Wです。
5W=12Vx0.41A
です。

60W=100Vx0.6A =12Vx5A

5Ahのバッテリーなら、60Wの機器を1時間使えるという概算になります。

5Wの太陽電池で8時間充電すると40W(=12Vx3.4A)分充電できます。
5Ahのバッテリーは8時間では満充電にならないということです。


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