テスターの内臓電池を交換してみる


10年?前ぐらいに購入した「アナログテスター Kaise KF-2A」なのですが、なんか以前より正確な値を示さない気がして、説明書を読んでみたら、電池交換とか書いてありました。


裏蓋のネジを外して、開いてみると、単3乾電池が1入っていました。これを新品に交換しました。

テスターの内臓電池について調べてみると、「単3乾電池」「006P角型 9V乾電池」「ボタン電池」など様々なようです。

メモ

Kaise KF-2Aの内部抵抗
250mAレンジ 2.5Ω
10mAレンジ 50Ω

壊したテスターはカイセ株式会社のKF-2A。共立電子で¥1,480で購入。
取り合えず分解して、抵抗1つ1つ断線していないかチェックしました。
1つ1つ見て行くと1つだけおかしな値の抵抗がありました、カラーコードでは46Ω(黄青黒金茶)となっているのですが、実際に抵抗値を計ってみると1MΩ近くありました。基板から切り取ってみると小さな穴が空いていることも確認できました。

取りあえずこの抵抗を交換して治るか確認してみます。

トラブルシューター: テスター修理
http://htanaka.blogzine.jp/namahage/2007/12/post_c623.html

なんでも作っちゃう、かも。 テスターの修理

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