アフィリエイトのやり方、定番本2冊を読んでみる

どちらも、2010年発行の本ですが、内容が意外とマトモで、ネットでどこかで見かけたノウハウが集まってるという感じでした。ただ、マトモで嘘が少なさそうということで、役に立たないと思う人もいるだろうし、実際そんなに役には立たないだろうとは思います。

本気で稼ぐための「アフィリエイト」の真実とノウハウ

本気で稼ぐための「アフィリエイト」の真実とノウハウ -Amazon」の方は、どちらかというと、読ませるコラム的な感じです。おそらく、作者は、人を引き付ける読ませる文章を書くのが得意で、それを武器に稼いでるのではないかと思います。

ネットではあまり見かけない、アフィリエイトの裏側みたいなものも最後の方に少し書かれていて興味深いです。アフィリエイトのセミナーを主催している教祖?とその信者という感じの話です。

ただ、この本は、プログラム(PHP、WEB API)を使うとすごく儲かるような感じにすぐに話を誘導する感じなのですが、それはどうかなと思います。まあ、2010年当時は儲かったのかもしれませんが・・・。

「簡単にできないこと=憧れ=儲かる」という心理トリックみたいなものかもと思います。

でも実際は、メルマガ発行して購読してもらってるほうがとか、アメブロでブログを書いてる人のほうが儲けてたりして・。


アフィリエイトの王道

アフィリエイトの王道 -Amazon」の方は、純粋なノウハウ本で、それも王道というか当たり前のことをきちんとまとめて書かれているので、良書の類ではないかな?と思います。

内容は左の画像のようなものなので、人によっては重要でないノウハウとなるかもしれません。目次は、Amazonの「この本の中身を閲覧する」で確認できますから、中身の予想はつくかと思います。

いまさらなんだけど・・・

アフィリエイトだけ、簡単に儲かる情報が手にはいるとか、教材が手に入るとかは、ありえないと思いますよ。

この2冊は、図書館で借りて読みました。読んだのは1か月も前の話で、読んだときはもっと良書に思えたのですが、今はそうも思えないという感じですね。

でも、今まで図書館で借りて読んだ本の中では、マトモで嘘がすくなさそうに思います。

たとえば、
・アフィリエイトで儲けてる ->本当
・アフィリエイトで有名になった ->本当
でも、その人の書く本、発言内容は、本当かどうかなんて保証できない話だということです。

嘘を言ってるわけでなくても、成功者の書く本にも多いですが、思い込みや後付論理とかそういう感じの内容になりがちなんですね。

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスは公開されません。
また、コメント欄には、必ず日本語を含めてください(スパム対策)。