記事の「リライト」手法は、一定の効果があるが、やめたほうが無難でしょう

記事の「リライト」手法

リライト = 書き直し?

批判する側の人たちの多くが、効果がないことをいうわけですが、実際には一定(たぶん、それ以上)の効果があるので困るんですね。

騙されたと思ってやってみてと言われて、(たぶん)正直者が実践して、一定の効果が出てしまうと、どちらを信用すべきか?という場合に、効果がないという人のいうことを信用するのは難しいわけです。

推進派?擁護派?も巧妙で、「そもそもこの世にオリジナルな記事なんてほとんどないんですよ、どこかで見た、どっかで書かれた内容の、焼き直しなんです」と論理展開するわけです。焼き直しが、いつのまにかリライトに誘導されてしまうんですけどね。

やめたほうが無難な理由

記事の「リライト」手法が効果があるのは、Googleの検索エンジンの力が借りれる時だけなんですね。だから、力を借りられなくなれば、ゴミになりかねないということ。リライト記事でも、Googleに嫌われなければ問題ない?ということでもあるわけです。

通常嫌われると、リライト記事だけでなくて、その記事を掲載しているサイト全体を排除すると思います。

あと、Googleは統計的な手法で排除するアルゴリズムを作ることが可能なので、小手先の簡単にできる回避方法では対抗できない可能性があるとは思います。

僕が透視能力があるとして、カードの裏の「記号」を当てるゲームの時に、透視能力があることをばれないようにしようと思ったらどのような行動をとるのが妥当か?というときに、実際に裏の「記号」をみてしまうと、一般的な統計的なばらつきを再現できない可能性があるということです。

※偏りがなさすぎるというのも、変な場合もあるということ

「リライト」手法だと思ってなくても、結果としてそうなってしまう場合もある

微妙なんだけど、たとえば、タイプするのが面倒で、単語などをコピペしながら記事を書くことがあるかと思います。これが単語でなくて、もう少し長い単位になったり、単語なんだけど、コピペ元の単語がほとんど含まれた記事になってしまたり、そういうことになると、結果としてリライト記事と同じになってしまうんですね。

・前後を入れ替える(シャッフル)
・文末の表現を変える
・追加する
・削除する
・単語を類義語に置き換える(セレクト)
・似た記事を混ぜる(マージ)

リライト手法で使われるのは上記のようなもの。そういうのと似た結果になるのは、記事の書き方を変えたほうがよさそうだと思う。

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