プリンターの互換インク、詰め替えインクについて


・使用後にも返品・返金対応ができるところで購入しましょう
・対応プリンターが明示されているものを買いましょう。
・購入直後は使用できても、3か月後に使用不可になる可能性もある
・互換インクを大量に買い置きするのは、リスクが高いかもしれない
・商品のレビューのコメントはみましょう
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プリンターを購入するときも、互換インクが存在するか?値段はいくらぐらいかを調べてから購入するのがよさそうな気はします。
ただし、新機種の場合は、最初はなくても1年ほどたてば出てくる場合が多いです。売れている機種で、ガード?が固くなければそうなるでしょうね。

1年に1回年賀状にというパターンなら、去年は互換インクがなかった機種でも、今年はあるかもしれないということです。

インクカートリッジの種類

プリンターのインクカードリッジには2種類あると思われます

・ヘッド一体型のインクカートリッジ
・インクのみのカートリッジ

プリンターによって違います。前者の場合は、カートリッジ価格が高い傾向にありますが、ヘッドも同時に交換するため、ヘッド関連のトラブルの対応が簡単になります。

互換インクの種類

・純正品の非公式のリサイクル(インクを詰め替えただけ)
・1から作成された互換品(ICチップを含む)

純正品のリサイクルは安全そうに思いますが、ヘッド一体型の場合は、ヘッド部分が痛んでいる可能性があります。
1回ぐらいリサイクルしても大丈夫そうですが、でも何回リサイクルされてるのかさえも不明なので・・・。

1から作成された互換品は、ICチップの互換性に問題があるケースが多いようで、一部の機種だけ使用できないとかそういうのがあり得ます。インクの型番は同じでも、使えないというケースがあるということです。

互換インクのリスクについて

目詰まり
ヘッド一体型のカートリッジの場合は、ヘッドの部分が目詰まりしても、新品のカートリッジに交換するだけで新品同様になります。ヘッドが分離している場合は、ヘッドが目詰まりすると、プリンターのクリーニング機能でクリーニングすることになるかと思いますが、多くの場合、あまりうまくいかないことのほうが多いようです。

互換インクで、染料インクでなくて、顔料インクの場合は、目詰まりしやすいので、そのリスクも考慮したほうがよいでしょう。

発色・色あい
これは、純正品に比べて劣るという場合があることを覚悟したほうがよいかと思います。
カラーの場合は、見ただけでわかるケースも多いので、カラーには期待しないほうがよいかも。

色合いが変だとかでは、返品交換されないケースのほうが多そうなので・・・。

使えない、エラーになる

■ドットカウント方式のインク残量検知機能
これは短所ではありませんが、ドットカウント式の残量検知です。これはどういうことかというと、使ったインクの量から計算して、インクがなくなりましたというアラームを出すものです。
プリンタは、カートリッジに埋め込まれたICチップでカートリッジのIDを確認しています。新しい新品のカートリッジを購入すればIDが変わるのでもちろんそのまま使えます。
100円ショップなどで売っている汎用のインクを手で補充した場合は、カートリッジIDが変わりませんので、一旦アラームを解除して使えるようになるのですが、数回使用しているとアラーム解除できなくなります。これは空のカートリッジを無理やり使って、ヘッドにダメージが入るのを防ぐインターロック機能です。
CANON/キヤノン PIXUS iP2700のレビューと評価: 印刷頻度がそれほど高くない人におススメのプリンターです。 [coneco.net 商品レビュー]


互換インク、詰め替えインクの一番のリスクですね。
数年前から、インクカートリッジはICチップによる管理をしているようです。ICチップといっても、2次元バーコードのように情報を埋め込まれているだけです。カードリッジIDなどの情報が埋め込まれているようです。ICチップの値段を考えると、読み取り専用だとも思われます。

これらの情報を使用して、
・いきなり使えなくする
・時限で使えなくする
・ある条件で使えなくする
などの方法があるようです。

だから、最初につかえている、今つかえているからと言って、その後も使えるかどうかは不明だということです。
条件を甘く?すると、故障なのか、互換(詰め替え)インクなのかの切り分けがわかりにくくなり、結局は買い替えさせるという動作をゆどうすることができるようになるのかな?と個人的には思います。

家庭で年賀状程度を印刷してるのなら、10年ぐらいは耐用年数がありそうな感じなのですが、本体が低価格化され、インクカートリッジのほうが割高感が出てきた現状では、そういう使い方をされると困るというのはありそうな気はすます。

上記の買い替えるタイミングで、新しい本体を買う、もしくは、純正インクを買うという行動になればOKなのかなと思うわけです。

手が汚れる
インクを自分自身でカートリッジに補充する場合は、手が汚れるリスクがあります。

インクカートリッジのほうが、プリンター本体よりも高いケース

この場合、プリンターを購入して、インクカートリッジだけ取り出して、本体を捨てるほうが安上がりというエコでも何でもないことが起こり得るわけですね。

ヤフオク!でも楽天オークションでも、「新品だけどインクカートリッジ欠品」という商品はこの系統のプリンターが多いようです。なぜか、落札されているものもあるわけなのですが、どういう需要があるのか僕にはちょっとわかりません。

インクジェットよりも、レーザープリンターのほうがよいのでは?

これもちょっと調べてみたんですが、レザープリンターのトナーカートリッジも似たような状況になってるみたいなんですね。
ただ、トナーなので長期間使わなくても平気だというメリットがあるかと思います。

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