iPhone4Sに、iOS9を導入してみた


追記:2015/10/12
現状は、iOS 9.0.2にしています。特に問題なさそうです。

iOS 6.0.3を使用していたのですが、さすがに対応していないアプリが増えてきたのでしぶしぶiOS 9.0.1にアップデートしてみました。AppleのiOSの場合、OSのアップデートは一方通行なので検索でいろいろ調べてみたんですけど、結局知りたいことがわからないままアップデートしてみました。

アップデートした直後は、なんかもっさりするなぁと思って、もしかして古いデータ(ゴミ)とか残ってその影響かもと思い、「設定」から「一般」->「リセット」を選択し、「すべてのコンテンツと設定を消去」をして、リセットしてみたら、もっさり感がほぼなくなりました。

iOS8の時もそういう事例を見た気がするので錯覚とかではなさそうです。可能なら、リセットして再設定することをお勧めします。

ただ、アプリが立ち上がって使えるまでが少々時間がかかるという部分は、リセットしても変わりませんでした。


iOSのバージョンを上げると遅くなるのは、OSが使うメモリーが増えているからじゃないかなぁと個人的には思っていて、素の状態でどの程度、空きメモリーが確保されているのか知りたかったのですが、検索では見つけ出せませんでした。

空きメモリーは上記のような感じなので、確実に減っています。

393MB -> 350MB ともともとの総計も減ってますし、また空き容量の部分もかなり減っています。
iPhone4Sは、RAMが512MBしかないので、50MBとかその程度でも少なくなるとかなり速度に影響してくると思います。

カテゴリ:ユーティリティ, 仕事効率化
販売元:Kak-Kyu LEE

メモリーの少ないipod touch 4thの時から愛用しているメモリー解放ソフトです。とりあえず大きめのアプリを動作させるとき、もっさりしてきた時などは、これを使ってメモリー解放しています。

iPhone4SのiOS9のもっさりを解消する方法?!

1.透明度を下げる
2.視差効果を減らす
3.Appのバックグラウンド更新
参考:【使い方】iOS9の「遅い、重い」を「速く、軽く」する、たった3つの簡単な方法 - iPhone Mania

1,2はそのままにしててもそんなに変わらないんじゃないかなぁというのが僕の感想です。
どちらもiOS9らしさを殺すので、使っていて違うストレスがたまりそうです。

3はバッテリーにも影響しそうな感じなので、私は見直しました。

画面とか広くなった気がする

iOS6からのなのでフラットデザインになった影響だと思います。
アイコンとか文字とかの幅とか小さくなって、その分本来の情報部分が広くなっているのを感じます。

たとえば、Yahooメールアプリをみても、iOS6時代よりも読みやすくなっています。

フラットデザインって見にくい気がする

そんな気がしたのですが、半日程度で違和感をあまり感じなくはなりました。
しかしですね、このデザインって老眼とかにはつらい感じがするんだけど、気のせいですかね?

画面が小さいから?画面がそれなりに大きくなれば問題ないのかも?!

ロックを解除しなくても、電卓が使えるようになった

調べてみると、これってiOS7からみたいですね。
iOS6で頑張っている人は、これを機会にアップデートしてもても悪くないんじゃないかなぁとは思います。

ただ、電卓がものすごくカッコ悪くなったというか、子供が作ったプログラムもどきにしか見えないんだけど慣れなんでしょうね。フラットデザインで統一といっても、この電卓ってオシャレなんですかね?!

格安SIM利用も問題なさそうな雰囲気

iPhone4SにiOS9を導入して、ワイヤレスゲート格安SIMを使う | お部屋でモバイル

遅くなるという以外に、SIM下駄つかって格安SIM使っている関係でそれが使えなくなったら困るなぁと思っていたのですが、問題なく使えそうな雰囲気なので一安心というところですね。

SIM下駄に「new GPP」を使っている人は大丈夫なんじゃないかなぁと思います。

iFunboxでデータ書き換えができなくなった

アクセスをアプリのサンド ボックスは、「iTunes ファイル共有」iOS 8.3 以降有効のものにアップルによって制限されます。
脱獄は、このアプリのサンド ボックスを開く必要があります。
「アップル ・ ファイル ・ コンデュイット」が Cydia からインストールされていることを確認します。


iOS8.2ぐらいまでは、脱獄しなくても書き換えができたんですがそれできなくなったんですね。

他の事例

iPhone 4SにiOS 9は重いか?: EeePCの軌跡


数日使ってみて

追記:2015/10/03

iOS6から一気にiOS9なので使い勝手の改善が大きいとはおもうけど、iPhone4SでiOS9も悪くないのではないかと思う。

ただアプリの起動が遅いというのはあるような気はします。内部でどうなってるのかわかりませんが、一度起動したアプリはそうでもないってところもミソで、使い方によってはアプリの起動が遅いのをあまり感じないのかもとは思います。

個人的にイラッとしたのは、写真を撮ろうとして画面に風景?が映るまでに時間がかかった時ですね。この現象をみてアプリの起動が遅いんだと認識するようになったのですが、カメラを起動しても毎回そうなるわけではないというのが微妙というか説明しにくいなぁとは思います。

もちろん、毎回遅くならないほうが使い勝手はいいですけど・・・。

「アクセシビリティ機能」が使いやすくなってると思います。
あと、コンテンツブロックとかiPhone4Sを含む32bitCPUでは使えない機能があります。

バッテリーの持ちも変わらない感じです。

1か月使ってみて

追記:2015/10/24

 JavaScriptベンチマークである"SunSpider"ではiOS 8のSafari 8がTotal 1780、iOS 9のSafari 9がTotal 1960程度と約10%ほどスコアが上昇しており、Webkitの最適化がさらに進んでいることが分かります。
iOS 9とiOS 8を搭載したiPhone 4sの比較ベンチマークテストをしてみた。


iOS6からiOS9にしたので途中経過がわからないのですが、ブラウザの反応がよくなっている気はします。たぶん、Javascriptの処理が改善されているからだと思われます。

現状はまだ、iOS 9.0.2のまま使ってます。脱獄はしてないのですが、iOS9.1は今のところ脱獄できないようなので・・。

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