【Ubuntu】ゲームパットを使う

Ubuntu 20.04 LTS で確認しました

・BEBONCOOL Switch コントローラー B41(Nintendo Switch互換プロコン)
・USB接続のWindows用ゲームパッド

上記の2つをUbuntuで試してみました

joystickの導入

sudo apt-get install joystick

ドライバーをインストール

sudo apt-get install jstest-gtk

動作確認用のアプリのjstest-gtkをインストール

Windows用ゲームパッド

jstest-gtkを起動させて、動作確認して、認識して動作すれば使えます

Switch用コントローラー(互換)

jstest-gtkで動作確認。USB接続で動作しました。

JGalaxian(シューティングゲーム)

インストール

sudo snap install jgalaxian

起動

このようなシューティングゲームが立ち上がると思います。

ゲームパットの確認をしようと思ったのですが、キーボードでしか操作できないようです。

QjoyPad

インストール

sudo apt install qjoypad

コントローラーのボタンなどに、キーコードを割り当てることができるアプリのQjoyPadをインストールします。

キー割り当て

起動すると、上部のバーに常駐するようです。そのアイコンをクリックすると設定画面が出てきます。

ゲームパットを押すと画面で反応があるので、画面のどのボタンかはそれで判断できます。

割り当てたいところをクリックして、キーコードを割り当てます。

このような画面ができるので、実際にキーボードを押下すると、関連付けられます。

これで、ゲームパッド非対応のJGalaxian(シューティングゲーム)で、ゲームパットで操作できるようにまります

動画での説明

ゲームの様子などは、動画で確認してみてください。

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