ダメ人間が社会で生きるために実践したい10個のこと 【ダメ人間から、普通の人・デキる人になる方法】

デキる人の前に、普通の人になりたい

超ダメ人間だった僕がデキる人になるために実行した大切なこと10:Blogで本を紹介しちゃいます。 」のようにデキる人でなくて、何とか普通の人に周りから見てもらえるようになる方法です。これでも、普通の人にはほど遠いです。

根っからのダメ人間なので、普通の人になるのでさえ四苦八苦なのです。
仕事はできないのはあたりまえで、彼女いない、人とも話できない、遊び方も知らない、誰も哀れんでくれないほどのダメ人間なのです。

でもダメ人間が普通の人になれれば、きっとデキる人にもなれるはずです。普通の人向けに、デキる人になるための本がたくさん出ているのですから。

以下、僕が実践した「ダメ人間が社会で生きるために実践したい10個のこと」です。


1.遅刻しないために、目覚まし時計を買う

携帯のアラームでもよいのですが、根っからのダメ人間のため充電し忘れて朝にアラームが鳴らなくて寝坊することが多発していたんです。充電を忘れないように忘れないようにと気をつけているのですが、どうがんばってもできません。

恥を忍んで友人にその話をいうと、目覚まし時計を買いなさいと言われました。そうです、目覚まし時計を買えば、ダメ人間の僕だって、目覚ましのアラームで起きられるのです。

スヌーズ機能のついた目覚まし時計を買いなさいよと具体的なアドバイスもしてくれました。僕はダメ人間でダメだけど、周りの人間がダメでなくて本当に良かったと思いました。周りの人間もダメなら、もう救われません。


2.会社では朝にメールチェックを行う

ダメ人間で、仕事ができないのでメールチェックをしている暇なんてないのでメールチェックを極力減らしていたのですがそれをやめました。どうせ仕事ができないダメ人間なので1時間程度時間を有効に使っても仕事なんてはかどりません。

そうすると意外な効果がありました。メールには重要なことが書いてる場合があること、他人のメールの書き方をみると仕事のやり方や手法がわかるなどです。あと、僕はダメ人間で、朝ギリギリまで寝てるので、会社に着いても頭が働かないのです。1日の内でもっとも頭が働かないときに、このようなメールを読むというような単純作業をすべきだったのです。

3.やる事ではなく、できることを探す

やることの中で、できることを探してする。ダメ人間なので、できないことは、相変わらずできませんが、今までとは違い一部ができるようになり、全滅することがなくなりました。ダメ人間はもともと期待されていませんので、一部でもちゃんとできるようになると、普通の人が普通にできるよりも評価してもらえます。

4.理想年収の身なりをするようにする

ダメ人間の僕は当然、給料だって安いです。ダメ人間なので見栄を払おうとも思わず、スーツという名前がついてる服なら安いほどよいと考えていました。

しかし、理想年収(普通の人の年収)の人が着ている服や持ち物をよく観察して、それに近い価格帯のものを買うようにしました。

仕事もできず、彼女もいず、ダメダメ人間ですが外見を普通にすれば周りの評価もあがりました。多くの人は、僕が仕事ができない、彼女もいない、ダメダメ人間だというのは分かってると思いますが、本当のところどこまでダメなのかを知らない人も多く、ダメでもマシな方だと誤解してくれるのです。

5.新聞を購読するのをやめる

ダメ人間の僕ですが、新聞を読まない人間はもっとダメになるといわれて新聞を取り続けていました。読むのは、TV欄と新聞についているチラシだけです。

ダメ人間の僕は、新聞を購読しているだけで、新聞を読んでいるつもりになっていたのです。どうせ、僕みたいなダメ人間は新聞を読んでも意味が理解できませんし、字引で漢字を調べるのも苦痛です。

TVニュースでも新聞と同じ内容を、向こうから音声で伝えてくれているのですから新聞なんて僕には必要ないと思い購読をやめました。新聞を読まないのはダメ人間だとおもいますが、読まない新聞にお金を払うのも十分ダメ人間だと思います。

6.社会のルールを理解して、言い訳上手になる

ダメ人間の僕は、ある意味正直者でいつも損をしていました。
朝寝坊をしても、「今日、遅れます。9:30には出社できます」と会社に電話を入れておくだけで、今までのようにみんなの面前で怒られる
ことも少なくなりました。おまけに、今までのように1分1秒でも早く着く努力をする必要もなく、9:30までにつく時間までゆっくりできるのですから。

僕がダメ人間だったのは、要領が悪すぎるというところがあったのです。しかし、あまり多用すると、違う系統のダメ人間になりそうな気がしています。

7.読書は他人にやらせる

僕は、本を読むのが苦手です。そこで、本を購入して友達に貸してあげて、その友達の話を聞くことにしました。そうすると、読書の苦手な僕でもその本の内容のそれも重要な部分だけが短時間に知ることができるのです。

僕はダメ人間だけど、読書が好きな友達がいて本当に良かったと思います。

8.怒られない回数=自信

怒られない回数が増えて、物事にびくびくすることが少なくなったため、ダメ人間の僕にも自信のようなものが生まれ出しました。僕がダメ人間に見えていたのは、周りが僕を怒るからだったのかもしれません。

9.人を不快にさせない技術をを磨こう

ダメ人間なので、同情されたり、いたわられたりすることも多数あります。しかし、そこで気分を害さないで、ありがたく思っておけば、施しをうけることができます。親切は素直に受ければよいのです。お節介も素直に受ければよいのです。

10.最初から普通の人なんていない

最初からできる人間がいないというのなら、最初から普通の人はいないと思って僕はダメ人間なりにがんばってこれました。人間だって昔は猿だったんです。

僕は、根っからのダメ人間なので、最初からデキる人がゴロゴロいるような気がしていたのですが、一部は無理してがんばったあげくにやっと「デキる人」になってる人も多いということを知らなかったんです。

僕は、ダメで人間で、それも世界で一番ダメな人間だと思い込んでいたのです。たぶん日本で一番ダメな人間でもなくて、東京で一番ダメな人間なんだと思います。

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