セールストークのスキルを知るための本

3万円のセミナーが1,344円の本で・・・

「高いなあ」と言われても売れる営業のしかけ-箱田 忠昭 」を読んでみたので感想を書こうと思って検索すると、「「高いなぁ」と言われても売れる営業のしかけ : SMBC ビジネスセミナー 東京 : SMBCコンサルティング」となんとなく内容が一緒のような感じなんです。

1.営業なら、少しでも高く売れ!
(1)価格を下げたら誰でも売れる
(2)断りを恐れていたら営業にならない

2.NO!の裏に隠されたお客の心理を知っておこう
(1)よくある価格に関する断り文句
(2)反論はまずクッションで受ける
(3)顧客の心が傾き始める成功事例
(4)効果的な理由の説明の仕方
(5)反論の答え方 3つのステップ
(6)顧客のニーズを探り出せ
(7)主要な関心事とは?最大購買動機とは?

3.お客に値上げを認めてもらうステップ
(1)価格の法則を知る
(2)売れるセールスマンのセールストークは
(3)交渉に臨む人数は必ずお客様より多く
(4)競合見積もりに勝つ方法
(5)金銭以外の交渉条件を提示する

4.「高い!」という断り文句に答える7つのステップ
(1)意外と効果がある「のけぞり法」とは
(2)相手の最初のオファー(提案)には飛びつくな
(3)相手のデッドラインを知れ 
(4)譲歩は小出しに原則
(5)非金銭譲渡を用意しておく
(6)上乗せ作戦をする
(7)最終妥協は中間点方式で

5.値下げしなくても売れる7つの必勝法
(1)質問で返してみると
(2)顧客の利益に訴える「長期的視野」
(3)受けた電話での交渉は厳禁
(4)即断で迫られたら、まずNOと言え
(5)商品(会社)の名声をアピールする
(6)結論を出す前に屋上に登れ

6.できるだけ高く売る5つのルール
(1)「初頭要求、極大化」の法則を使え
(2)情報をもっているものが勝つ
(3)力関係をあきらめるな、逆転可能だ
(4)相手のデッドラインを知れば勝てる
(5)競合をオトリに使えばプレッシャーをかけられる
「高いなぁ」と言われても売れる営業のしかけ : SMBC ビジネスセミナー 東京 : SMBCコンサルティング

本の目次をみると、本のほうが多い感じ。
・交渉を有利に進める7つの戦略
・値上げに応じてもらうコツ
の2章分が本のほうが多いです。

ビジネスマン(サラリーマン、会社員)が会社経由?で受けるセミナーとしては1日で3万円程度とまあ普通の価格なんですけど、もし内容にあまり差がないとしたら、本だと1500円程度となります。

営業には感謝の気持ちが大切だけど、その前にテクニックも必要

感謝の気持ちだけでは、何もできないということです。もちろん、テクニックだけで売れるなんてこともあまり、ありません。

本の内容

純粋にテクニック(方法論)がぎっしり書いてあって、端折って書くのは無理な感じです。
目次をすべて載せて、「錯覚誘引法」とかそういうのを書いても結局本の中身を読まないと何の事だかわからないので・・・。


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