モロヘイヤのちょっと美味しい食べ方

モロヘイヤの種を植えてみる 」でできたモロヘイヤを使ってみました。もちろんスーパーに売っているものでも調理方法は同じです。

レシピ

・モロヘイヤの葉
・塩
・かつお節
・しょうゆ

写真の量で、葉は20枚です。
写真は、かつお節、しょうゆを入れる前です。

作り方

1.フライパンに、水と塩一つまみをいれて沸騰させる
2.沸騰したら、モロヘイヤの葉をいれて20秒から30秒湯がく
3.まな板の上において、みじん切り?する
4.かつお節としょうゆをいれて、出来上がり

ご飯の上にかけてたべます。
粘りがあるので、食感がとろろっぽい感じです。


モロヘイヤの種子の毒性

確かに、モロヘイヤの熟成した種子や莢(さや)などにはストロファンチジンという強心剤のような成分があります。この成分は、めまいや嘔吐を起こすことがあり、平成8年長崎県で老化したモロヘイヤを食べた牛3頭が死亡した例があり、茎を食べてはいけないというようなことも言われています。

しかし、食品安全委員会からのコメントでは、「収穫期の葉、茎、根の各部位並びに蕾(つぼみ)発生期の葉、 茎、根、蕾の各部位には含まれていません。一般の店頭で販売されているモロヘイヤは、栽培管理されて若い茎や葉を出荷していますので、商品に有害な成分は含まれていません。」とありますから、流通に出ている分は安心して茎も食べられます。
2/2 夏バテにおすすめ! モロヘイヤで栄養補給 [食と健康] All About

つぼみが発生するまでの葉なら大丈夫そうな感じ・・・。

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスは公開されません。
また、コメント欄には、必ず日本語を含めてください(スパム対策)。