紹興の魯迅路で食べた「臭豆腐」は美味しかった


臭豆腐を中国の旅行で食べた記憶があって、どこで食べたのか思いだしたので記事にしてみました。

 中国の文豪魯迅が東北大学医学部の前身である仙台医学専門学校に入学したのは今年からちょうど100年前の1904年の9月です。本学ではこれを記念して本年10月22日から一連の行事を催しました。
特集 魯迅先生東北大学留学100周年 ~日本と中国の過去と未来へ~ | - ISTU Web Magazine cultural cafe


魯迅の故郷である紹興で食べました。写真は、「紹興魯迅記念館」(の外壁かその近く)です。この前あたりが、魯迅路だったと思います。

油炸臭豆腐(臭い豆腐の素揚げ)というもので、臭豆腐を揚げたものを食べました。
たぶん、油で揚げてるので匂いはマシなほうだと思います。


三味臭豆腐という名前の店が有名?でその店で購入したと思います。店の外まですごいにおいがしてます。


持ち帰りができて、たこ焼きなどが入っているそうな紙皿みたいなものにいれてくれます。
一人1個ぐらい食べれば満足だと思うので、数人で1個買って食べてみることをお勧めします。

私は、鼻をつまみながら食べました。鼻をつまんでいても、口に入れただけでも鼻まで匂いがツーンと来る感じです。

味は、かなりおいしいですね。匂いさえなければ、やみつきになりそうな感じです。

ちなみに私は、においがするチーズとかは基本食べれません。納豆も匂い控えめでないと食べれません。


昔から写真をとるのはあまり好きでないので、写真自体が、「紹興魯迅記念館」しかなかったので、他は引用させていただきました。
臭豆腐を食べる機会がある人は、ぜひ食べてみてくださいね。



台湾、香港などで瓶詰めの臭豆腐は見かけたことがあります。中国でも普通に売ってるそうです。知人に頼まれて、買って帰ったことがあります。その時は、「臭豆腐」は食べたことがなかったので、変なものを欲しがるな程度に思ってました。

おまけ

瓦の積み方に特徴があるとかだったと思います。写真には残ってるのですが、その理由を思いだせないですが載せておきます。

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