昆布だしの簡単な取り方 【手抜きな取り方】


1.キッチンばさみで細長く切る
2.水にいれて、沸騰させて、すぐに火を止める
3.この状態で冷えるまでおいておくほうがよいみたい
4.鍋に使うときは、調理するときに再度沸騰させる

・細長く切る
・ふじっ子のべんりだしを使う

がポイントだと思います。
理由は不明なんですが、「ふじっ子のべんりだし」をつかうと、同じ1枚でも濃くだしが取れるんですね。化学調味料ふりかけているのかしら?というぐらい。

ということで、これよりも安い昆布はあるんですが、結局はこっちのほうがお得ということで使用してます。



最初は専用?の布巾でふいてみたり、それでは衛生面に不安がということで流水で軽く流してみたりしたけど、結局今は、何もせずに使ってます。

沸騰させた状態だと、ぬめりが出るとかだけど、そんなに気にならないというか本当かな?という感じなので、煮出したほうが濃くはとれるとは思います。

これぐらいの手間だとインスタント?と変わりないので、昆布だし程度は取ったほうがおいしいかも。

昆布は、布巾でふく、ふかない、流水で洗う?

料理研究家の奥薗寿子さんの見解ですが、私もこの考え方に賛同していますので、参考までに記載させていただきます。

昆布を拭くか拭かないか、ということですが、私は拭かずにそのまま短冊に切って保存しています。
こういうことって、人によって、衛生観念みたいなものが違うので、きになる方は拭いてくださっていいかと思うのですが
昆布でダシを取る直前にやる「固く絞った布巾で表面を拭き取る」ことの意味が? - Yahoo!知恵袋


昆布 : 生活・身近な話題 : 発言小町 : 大手小町 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

乾燥した昆布の表面には白い粉が付いています。
この白い粉はカビや汚れなどと勘違いされやすいのですが、実は「マンニット(マンニトール)」という炭水化物の一種で、元々は昆布の中に存在している栄養分なのです。

このように、白い粉がついた昆布も品質に影響なく安心してお召し上がりいただけます。
マンニットは甘味成分やうまみ成分、更に栄養分をたっぷり含んでおります。
ですのでご使用の際は、固く絞った濡れ布巾で表面をふく程度にすることをお勧めいたします。
昆布についている白い粉について - 昆布のまめ知識 | 昆布の小倉屋 大阪戎橋筋(こんぶのおぐらや)


昆布の表面には、うまみ成分がいっぱいのはずで、本当は味だけの話なら、何もしないほうがよいとは、個人的には思う。

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