【事例02】回復不可能セクタのあるWestern Digital製HDD

使用するアプリ

Windows用Data Lifeguard Diagnostic
ソフトウェアおよびファームウェアのダウンロード | WD サポート

ツールを使ってみる

型番:WD20EARX-00PASB0

WDの2TBの3.5インチHDDなのですが、回復不可能セクタが存在するものです。HDDメーカー提供の「Data Lifeguard Diagnostic」というのがあるのを知ったので、ついでにこのHDDにも使ってみました。

不良セクタが見つかっても、修復できないですね。もしかしたら、修復できるかもと思ったのですが、はかない希望でした。まあ、代替セクターがないので無理なんでしょうね。

Status code=07(Failed read test element),Failure Checkpoint=109(Unknows Test)

Quicktestでも、こんな感じのエラーが・・。

参考:
Data Lifeguard Diagnostics Error Code List

CrystalDiskInfo

CrystalDiskInfo – Crystal Dew World

S.M.A.R.T情報はこんな感じです。

回復不可能セクターが存在するので、通常はもう使い物にならない部類ですね。

このHDDは、過去に実は一度、物理フォーマット(ローレベルフォーマット)をかけてます。やっぱり、物理フォーマットかけても、使えるレベルにはならないことのほうが多いのかもとは思う。

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