【SIMフリー】中古スマホ「TONE m15」を購入してみた【トーンモバイル】

・SIMフリー
・お手軽価格

この2点を重要視して購入してみました。思ってたよりも、良い感じです。スマホの白くてシンプルな形なので、安物っぽさをあまり感じさせないかも。

名称 TONE m15
寸法 高さ:147.9mm 幅:74.5mm 厚さ:8.6mm
重さ 約165g

ディスプレイ 720×1280ピクセル 5.5インチHD

カメラ 背面1,300万画素、前面500万画素、1,080p動画撮影対応
システムOS Android™ 5.1、Google Play™搭載

CPU MediaTek MT6735 (64bit 1.3GHz クアッドコア)
メモリ ROM 16GB、RAM 2 GB

外部記憶領域 microSDカード(最大32GB)
電源とバッテリー USB充電 バッテリー2700mAh
SIMカード nano SIM

携帯電話 GSM 850/900/1800/1900,、W-CDMA(3G) 1/6/9/19、LTE 1/3/19/21、
ワイヤレス通信方式 Wi-Fi (802.11a/b/g/n)、Wi-Fiダイレクト、Wi-Fiディスプレイ、Wi-Fiテザリング、Bluetooth 4.1

位置情報 GPS(A-GPS)およびネットワーク
TONE m15 端末詳細 | トーンモバイル

SIMフリーにこだわる場合は、サポートしている電波帯(バンド)に気を付けてくださいね。

・CPU MediaTek MT6735 (64bit 1.3GHz クアッドコア)
・RAM2GB

なので、Gyaoとかの動画再生レベルなら大丈夫そうに思う。

画面の大きさ比較

5.0インチ (1080x1920) :Android One S1
5.5インチ (720×1280) :TONE m15
4インチ (640x1136)  :iPhone SE

やっぱり、画面は大きいほどよいという気がしました。あと、5.5インチありますが、解像度が少し低い(ハーフHD)です。でも、文字とか見てもそれほど粗さが目立つとかそういうのはないので、気にならない人は全然気にならないと思います。

素のAndroidに近い感覚で使える

2018年07月17日
●アップデート内容
Androidバージョン「6.0」にアップデートし、品質、セキュリティを改善します。
「TONE m15」端末のファームウェアアップデートについて | お知らせ | TONE(トーン)

Androidは公式にアップデートが出ていて、Android6.0まであげることが可能です。購入時にすでにAndroid6.0になってました。Android9.0と比べてもほとんどUIが同じなので、使い勝手も悪くない感じですね。

あと、このスマホは、ホーム画面をAndroid標準にすることができるので、それに設定してつかえば、かなり素のAnadoidのUIに近いと思います。壁紙も変更したら、もう、TONE m15かどうかわかりにくくなるような・・。

音がよくないと思う

スピーカーが、スマホの上部についてるみたいです。たぶん、電話の受話口?のスピーカーと共用なのでは?と思う。慣れれば気にならない気もする。この記事書く時点ですっかり忘れてて、思い出して慌てて追加したぐらいなので・・。

たぶん、「人の声」が不自然な気がする。動画とか見てると、その部分が気になる。

また、音楽性能も充実しています。DTS音響エンジンやソフトウェアデコードでのハイレゾ音源対応など、TSUTAYAとの連携を意識した音楽再生性能を搭載しています。
TSUTAYAスマホ「TONE m15」がLTEに対応 実は低速? - ライブドアニュース

設定するところがいろいろあるんだけど、設定で改善できるような気がしない。

TONE m15 特有なところ

「Wi-Fiを無効、携帯回線(LTE)有効」でGooglePlayを立ち上げようとすると、上記のような「高速チケットが必要です。」というメッセージが出てきて、起動できません。Wi-Fi有効にすると立ち上がります。

マイプラン設定アプリを利用することで、動画視聴やアプリダウンロードの際に必要な高速チケットを購入したり、特定のアプリを起動した時に自動的に通信速度を切り替えるようにプランを設定したりすることができます。
マイプラン設定 | トーンモバイル

2018年06月01日
■深夜帯のアプリダウンロード制限の解除

動画視聴とPlayストアなどでのアプリダウンロードは、モバイル通信時(Wi-Fi接続時以外)、別途高速チケットを購入いただいておりました。7月1日より、午前1時~6時の時間帯においては高速チケットを使わずに、Playストアなどからアプリダウンロードができるよう制限を解除いたします。同時間帯ではアプリの自動アップデートも行えるようになります。
「TONE mail」メールサービスの有料オプション化について | お知らせ | TONE(トーン)

どうも、動画再生(Youtube?)とか、アプリのダウンロード(GooglePlay)とかに制限をかけてるみたいなんですね。

この状態でも、ブラウザでネットをみるのは問題ないです。

どうも「TONE モバイル」用のアプリが入ってるのが原因のようです。

一部のアプリを無効化すると、回避できるみたいなので、それで通常利用ができると思います。

0SIM(格安ISM)でデータ通信してみた

【TONE m15】他社の格安SIM(MVNO)を使ってみる
nano SIMTONE m15はSIMフリー機なので、簡単に他社格安SIMを使えそうな雰囲気なので試してみました。APNを設定する今回は、0SIMを使いましたが、他の格安

設定のアプリのところで、アプリの無効化をすると、うまく行きました。これはAndroidの標準機能です。

・アカウント
・マイプラン設定
・TONEストア

この3アプリを無効化するだけで、解決できました。

実際に試したのが上記。GooglePlayはこれで立ち上がりました。

バンカーリング(スタンドリング)

【100均】バンカーリング(スタンドリング)を購入してみた
記事の後半に、100円ショップで見かけたバンカーリング(スタンドリング)の写真を載せておきます。裏面に貼り付けてみる・スタンドになる・持ち手が安定する使ってみると意

スマホリング?を付けてみたら、立てかけて使うことが簡単にできて、利用範囲が広がりました。

TONE m15 の壊れやすそうなところ

たぶん、この部分が破損(割れ)やすいんだと思います。これがあるのでそれなりの値段で入手できたのかもとは思う。

この部分だけど、ボリュームボタンの位置にあるので、接着剤でくっつけるとかもちょっと厳しい感じ。あと裏ブタが、樹脂っぽくて外せるタイプになっていて、この割れた部分のところだけ、裏ブタの爪?が固定しにくい感じで、少しだけこの部分浮くんですね。

まあ、おっざっぱなひとは全然気づかない可能性がある程度の話で、かつ動作には全然影響はないみたいです。カジュアルに使うのなら、気にならないと思う。

TONE m15 試したこと

【TONE m15】USB機器を接続してみる【USBホスト機能】 – お部屋でモバイル
【TONE m15】他社の格安SIM(MVNO)を使ってみる – お部屋でモバイル

試したら、追記していきます。

価格と目的次第

一覧:【楽天市場】TONE m15(スマートフォン本体|スマートフォン・タブレット)の通販

楽天市場で安いもので現状、送料込みで6千円弱。さすがに高い気が・・。
メルカリで検索してみる限りでは、3000円程度みたい。

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