【SEIYU】アンガスビーフ「肩ロース 厚切りステーキ用」を焼く

お勧め度:(3.1点)

・225円(税抜)/100g
・1枚(349g) 785円(税抜)
・値段の割に、うまくてボリュームある

肉は柔らかめで、厚みもあって、結構イケると思います。

厚さは1㎝程度はありそう

2つに

二人で食べるために、半分にしました。半分にしやすそうなものを選んで購入しました。

下処理

ちょっと、においがするので、軽く表面を水洗いしました。この手の安い肉にありがちな話ですけどね。それでも、結構、マシな部類な気がします。

今回は「叙々苑 焼肉の塩だれ」を両面に軽く塗って、しばらく放置します。

フライパンで焼く

フライパンの表面を牛脂で、脂を軽く引きます。その後、強火で両面を焼き目がつくまで焼きます。あとは、弱火で焼きます

こんな感じで焼いていきます。国産牛ならミディアムするのですが、アメリカ牛は個人的には心配なので、よく焼きにします。

焼き加減は、串をさして、肉汁加減をみれば、わかると思います。

焼き上がり

1枚目

2枚目

美味しく焼けたのですが、写真がイマイチですね。

ステーキ肉自身からは、あまり脂が出てこないので、赤身肉に近いんだと思います。結構、柔らかくて美味しかったです。

肉の臭みが気にならない人たちは、この肉はお勧めです。気になる人は、ちゃんと下処理して、味付けを工夫すれば問題ないと思います。

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