Ubuntu 22.04 のDockを Windows10 /11風にする

標準機能だけで

設定→外観のDock

設定→外観のDockで
・表示位置:下
・アイコンのサイズ:32
に設定する

アプリケーションボタンを左端に

$ gsettings set org.gnome.shell.extensions.dash-to-dock show-apps-at-top true

アプリケーションボタンを左端にしたい場合は、上記コマンドで設定する。

元に戻したい場合は、trueのところをfalseにかえて、上記のコマンドを実行。

出来上がり

ほぼ標準機能だけで、ここまで可能。

Extension Managerを導入

Flatpakの導入

$ sudo apt install flatpak
$ sudo apt install gnome-software-plugin-flatpak
$ flatpak remote-add --if-not-exists flathub https://flathub.org/repo/flathub.flatpakrepo

Flatpakを導入してない場合は、導入してください。

Extension Managerの導入

https://flathub.org/apps/details/com.mattjakeman.ExtensionManager

上記より、Extension Manager v 0.3.0を導入してください

Windows10風に

Dash to Panelを導入

Extension Managerアプリを立ち上げて、Dash to Panelを追加してください。

Dash to Panelを追加した時点で「トップバーとDock」が1つになり、Windowsのタスクバーのようになります。

Dash to Panelの設定

歯車アイコンから、Dash to Panelの設定を行います。

パネルの太さを38pxに変更

できあがり

Windows10風のタスクバーができあがります。

Windows11風に

Dash to Panelの設定

Windows10風のタスクバーにした状態で、さらに「アプリケーション表示ボタンを中央寄せ」に設定します。

できあがり

Windows11風のタスクバーのできあがり

テーマ・アイコン

https://www.gnome-look.org/

上記から、Windows10/11風のアイコン・テーマを導入すると、さらに見た目はそれらしくなるかも。

Ubuntu 20.04 を Windows10 風にする
標準機能だけで・背景を変更・Dock表示位置を下に・Dockアイコンサイズを32に変更今までこんな感じで使ってきました。GNOME Tweaks GNOME T

Ubuntu 20.04の時に試した。たぶん、同じ方法で適用できると思う。

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