WordPress3.1、MT形式でエクスポートする方法


WordPressから引っ越しするのに、MT(MovableType)形式でエクスポートできると非常に便利ですよね。しかし標準でエクスポートできるのは、WXR形式です。

MT(MovableType)形式で出力するのにWordPressExport(ver 0.3)というプラグインを使用すると簡単です。ただし、このプラグインは新しいWordPressに対応してないようで修正が必要です。修正方法もネットにいろいろ書いてたのですが、その通りにやってもうまくいかずに挫折しかけたのですが何とか出来たので記事にしました。

1.WordPressExport(ver 0.3)をダウンロード
2.WordPressプラグインWordPressExportの修正版 をダウンロードして、プラグインのMT.phpを置き換える
3.blogger.phpを修正。
xmlrpc_encodeをxmlrpc_encode2に変更(1箇所)
xmlrpc_decodeをxmlrpc_decode2に変更(13箇所)
4.サーバーにプラグインをアップロード
5.プラグインを有効化
6.管理画面のサイドバーの設定のExprotを選択

これで、右上の画像の通りにテキストエリアにMT(MovableType)形式になったものがエクスポートされますので、コピーしてどこかに保存すればOKです。

ただし、どうも記事数が多すぎる場合はこのテキストエリアに入りきれずに途中で切れてしまうようです。そこで、ファイルに出力するように改造してみました。

MT.php 11行目あたり

function MT_export_display() {
/* 追加 start */
//ファイル出力
$fp = fopen("./mt.txt", "w"); 
fwrite($fp,MT_export());
fclose($fp);
/* 追加 end */

echo "<textarea name='WPexport' id='WPexport' rows='20' cols='100'>";
echo MT_export(); 
echo "</textarea>";
このようにファイルに出力するロジックを書くと、切れずにファイルにすべて出力されます。
私は、絶対パスで書き込みできる場所を指定して出力しました。上記のままでは書き込み権限がないということでエラーになりますね。ファイル出力場所はサーバー側です。

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