夏場になるとWinodws7でブルースクリーンになる

タイトルを読めば、それって熱暴走じゃないの?という結論になるわけですが判明するまで時間がかかりました。

・自作PCである
・冬場は安定稼動
・Windows7の動作が時々固まる。(元に戻ることもあるが、固まったままのときもある)
・起動時にHDDを探しに行くタイミングぐらいで失敗して起動できないことがある
・たまにブルースクリーンになる(3時間に1かいとか・・)
・HDDのアクセス時に固まる
・BIOSのCMOSクリアをするとなぜか起動がうまくいくことが多い
・スリープ(サスペンド)からもとに戻らない。(電源が入ってるが、モニターが真っ黒)
・Windows7の起動に時間がかかりすぎる
・起動時に、ネットの接続確立に時間がかかっている
・ソフトの立ち上がりが妙に遅い

こんな症状でしたが、手持ちの12cmのファンをケースに取り付けてみたらあっさりと治りました。やはりケース内の温度が高いのが原因だったようです。自作PCの場合でブルースクリーンになる場合において、熱暴走という場合が結構あるようです。

CPUがAtomのMini-ITXマザーボード(Yahooオークション)を使ってるのですが、Atomが熱暴走するとは思えないんですね。メモリーは2Gの1枚。HDDは別ケースで外付けです。ケース内は、マザーボードとメモリー、電源しかないわけです。

私の勝手な推測では、チップセットのほうが熱暴走してるんではないか?と思います。まあ、なんにしろ、ファンをつけただけですべての症状がなくなって快適になったのでよかったです。

熱暴走の場合、固まるとかブルースクリーンになるとかそういう症状にするなるはずだと思っていたので今回気づくのに時間がかかりました。動作が不安定なまま、動作し続けるというパターンもありえるんですね。あと、同じマザーボードでもXPのときは大丈夫だったのですが、Windows7では症状が出たというのは、Windows7は負荷がかかりやすいということなんでしょうか?

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