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DirectXエンドユーザーランタイムのインストール 【 DirectX End-User Runtimes 】

Windows7などは、標準でDirectXが入ってたりするのですがアプリケーションによっては、「DirectX エンド ユーザー ランタイム」をインストールしてくださいとダイアログを出すものがあるので気になったので調べてみました。

インストールされているDirectXのバージョンを知る方法

コンピューターにインストールされている DirectX バージョンの確認

コマンドラインで、dxdiagを実行すると[DirectX 診断ツール]が立ち上がってそこで確認可能です。

DirectX エンド ユーザー ランタイムをインストールする方法

DirectXは互換性があるようですが、それでも古いDirectXに入っている一部のファイルが必要なため、それでDirectXはすでに入ってるのに、「DirectX エンド ユーザー ランタイム」を要求されるようです。

「DirectX エンド ユーザー ランタイム」をインストールする方法は2通りあるようです。
DirectX エンド ユーザー ランタイム Web インストーラ
DirectX End-User Runtimes (June 2010)

WEBインストーラーのほうは、自動で判別して必要なファイルをWEBから取得してインストールしてくれるようです。また、今後Updateされた場合は、WindowsUpdate経由で最新に更新してくれるようです。
ただし、こちらはアンインストールが出来ません(URL先の下のほうにも明記されている)。

後者(DirectX End-User Runtimes)も現時点(2011/9)ではWEBインストーラとインストールされるファイルは同じようです。こちらはアンインストール可能です。またWindowsUpdate経由で更新されることもないそうです。

WEBインストーラーで運悪く失敗してどうすることもできない場合にも、後者(DirectX End-User Runtimes)をインストールするとよいみたいです。

個人的には、後者(DirectX End-User Runtimes)をインストールするほうが安全そうには思えます。

DirectX End-User Runtimesの最新版?は以下のURLをチェックするのが確実のようです。
4Gamer.net ― 最新ドライバリンクページ


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This entry was posted in Windows on 最終更新日: 2013/05/11 by .

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