花菜を食べてみる

元々は切り花用として栽培されていた伏見寒咲きなたねの蕾を食用にしたもので、現在は長岡京市が代表的な産地になっています。
心地よい歯応えと独特の風味が特徴で、さっと茹でて、からし和え、お吸い物の実、お浸し等にすると美味です。
春を呼ぶ野菜「花菜」/京都府ホームページ

古くから伏見桃山の付近で切花用として栽培されていた寒咲きなたねのつぼみを約40年前に食用にしたのが始まりで、「花菜」の名のとおり花の咲きみだれる春を予感させる野菜です。菜の花漬にしたり、色よくゆでて広く利用していただけます。
みやこの逸品 京野菜 花菜/京都府ホームページ

調べる限りでは、京野菜の一種のようです。

作り方

1.水に塩を一つまみ入れ、沸騰させる
2.沸騰したら、花菜をいれ2分ゆでる

最初3分ぐらいかなと思ったら、2分ぐらいで軸の部分を箸でつついてみると柔らかくなっていたので2分にしました。

特に何もつけずに、そのまま食べたのですが、そのまま食べてもおいしいですね。ほんの少し苦みがある感じで、何とも言えない美味しさでした。

和え物とかにもよいかと思います。

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