液晶モニターのちらつきを直すには


iiyama|画面調節プログラムの起動方法

上記のリンク先の下のほうのLCD用プログラムのほうのボタンをクリックして上記のようなカラーバーを表示させます。これはブラウザで画像が表示されるだけです。

その状態で、液晶モニターの「自動調整」ボタンをおしてみてください。理由はわかりませんが、うまくいくとちらつきがなくなる可能性があります。

※自動調整機能は、アナログ接続(RBG接続)の時しか使えないと思います。

今までいろいろ試行錯誤したのですが、私の場合はこれでなぜか解決に近い状態になりました。たぶん、モニターが経年劣化してきてるからかもしれません。これでうまくいく場合は、おかしくなるたびに試せばOKかと思います。ただ頻度が日単位、週単位だとモニターの寿命かも。

カラーバーはiiyamaの液晶モニター用のようですが、厳密な色にこだわりがなければ問題ないと思います。もし、メーカが提供している同様のものがあれば、そっちを使えばよいかと思います。

あとなぜか、Windows10にアップグレードすると症状がなくなったかのような感じです。これも理由がわからないです。ドライバー関係でしょうか?

そのほかの可能性は

・RGBケーブル(アナログ)を使っている場合は、ケーブルのノイズ、断線、端子が取れかかっているなど
・グラフィックカードの問題
・グラフィックドライバーの問題
・液晶モニターの基板のコンデンサーあたりの劣化(モニターが温まると安定する場合は、たぶんこれ)

とかのようです。

追記:2016/04/06

以下、以前の記事


追記:2015/06/02
・使っているうちに、ちらつきが、ほとんどなくなる
・モニターが温まると、ちらつきが、ほとんどなくなる
・電源を入れた直後(数分から30分?)だけ、ちらつく
・ちらつくのが、画面の一部だけ

私がつかっているモニターの症状なんですが、検索で調べる限りでは、たぶんコンデンサーの劣化みたいです。
温まると、ちらつきが消えるかどうかをみてみて、それに該当するならそうです。

この記事を書いてから1年たちますが、騙し騙し使っていることにはなろうかと思います。

追記:2015/12/16
Windows10にアップグレードしてから、ちらつきとかなくなり、???状態です。モニターの買い替えを検討してたんだけど、使えるとなるとなんとなく二の足を踏むかんじ。

ビデオドライバーとか、ケーブル?ノイズとかそういうのにも関係あるのかも。

・突然、ちらつくようになった
・モニターの起動画面はちらつかない
・Windows画面が微妙にちらつく
・もしかすると寿命かもと思うぐらいの年数は使っている

原因は、ケーブルでした。予備のケーブルに変えてみると治りました。

・2008年9月に購入
・BENQ G700A-W (1280x1024)
・RGB接続

こんなモニターです。

切り分けとして、
モニターの起動画面があるのなら、それもちらつくかどうか?
パソコンのBIOS画面がちらつくかどうか?
そのあたりも、原因の切り分けになるかと思います。

検索で調べてみた結果

ちらつきは、CRT モニターで問題になることがあります。LCD モニター (液晶ディスプレイ) ではちらつきは起こりません。
モニターのちらつき (リフレッシュ レート) を修正する - Microsoft Windows ヘルプ


マイクロソフトのページにはこういうことが書かれています。

1. 放電を行う
2. 液晶部の接触を確認する(ノートPCのみ)
3. BIOS設定画面現象を確認する
4. 自動輝度調整ツールの設定を確認する(一部のノートPCのみ)
5. ドライバーを入れ直してみる
6. システムの復元を実行する
121ware.com > サービス&サポート > Q&A > Q&A番号 013820


NECさんのページではこんな感じですね。放電を行うというのが、なんかありそうな気がするんですが、試してみる候補としては悪くないかなと思います。

ちらついていた理由はグラフィックボード。マザーボードとグラフィックボードを別メーカーだったのです。つまりデュアルモニター用に追加したグラボが原因。デュアルモニターを止めてオンボードを利用したらちらつきが直りました。
http://www.coza4.com/wp/?p=107


モニターでなくて、グラフィックカードの問題とか言うことも多いようです。
過去に経験したことはあります。

原因はモニタ・バックライトそのものかモニタ・バックライトの昇圧トランス回路の不具合だと思います。おそらくコンデンサ等の不具合ではないかと思われます。コンデンサが次第に弱ってきて充分にモニタでのバックライトを安定させられなくなっているのでは。仮にそうであれば、コンデンサ自体は何十円、何百円のものですが、モニタを分解して、それを特定しての交換修理となれば、一概には幾らとは言えませんが(手間暇考えて)結構掛かるでしょうし、修理屋さんも部品取り寄せて「基盤交換」にするのでは。
よく、PC用液晶モニタで縦縞1本で筋が現れる様になった場合の冷陰極管だけの問題ではないと思います。
液晶画面がちらつきます。今日パソコンを付けたところパソコンの画面がちらついて... - Yahoo!知恵袋


液晶モニターの場合、まずコンデンサ関係がダメになるというパターンが多いようです。

コンデンサーを取り替えたら直りました。
LCD-AD241XBをONにして約3分経つと、画面センター部分横向きにちらつきが発生しました。 
寿命が来たかと一度はあきらめました。
液晶モニターの分解は初めてでしたが、
バックライト基板(写真)部のコンデンサーを取り替えました。
完璧に回復したようです。 これからしばらく現役に復活して頑張ってもらうことにしました。
価格.com - 『画面ちらつき回復』 IODATA LCD-AD241XB [24.1インチ] のクチコミ掲示板


コンデンサーを取り換えたら復活したとかいう情報もありました。
でも、普通の人はそんな真似できないとおもうし、僕もやる自信はないです。

CCFL(冷陰極管)は「放電」と「蛍光」の2つの現象を用いた照明。家庭の明かりに使われる蛍光灯(熱陰極蛍光管-HCFL)よりも低消費電力で長寿命です。2008年ごろまで主流だったバックライトでしたが、ノートパソコンのディスプレイを皮切りにパソコン市場では徐々にLEDへ移行しています。

CCFLは電極にフィラメントを持たないので、ON/OFFによる寿命も左右されにくいです。(※定格寿命が約6万時間とされる。) いわゆる電球でいう「球切れ」はないです。LEDに負けずと劣らない照明ですが、耐衝撃性ではLEDのほうが優位ですし、LEDを搭載するディスプレイ製品のような極薄型設計はできません。
液晶モニタのバックライト!CCFL(冷陰極管)とLEDの違い


上記情報から、バックライトの寿命を計算してみると、6万時間/24時間/365日=7年弱となります。
ちらつくからということで、バックライトと考えるのは、確率的に低いのかもしれません。

さすがに24時間つけてる人はいないと思うので、結構な年数持つはずなんですからね。


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