太陽電池付きのLEDライトキーホルダーを分解してみた

自然放電による完全放電に注意

ソーラーLEDライトキーホルダーについて調べてみた

2012/11頃に3個ほど購入して、今生きているのは1つだけです。
2つは完全放電してしまったようで、太陽光で充電してもダメでした・・・。

スイッチいれてなくても、自然放電するようなので定期的に太陽光で充電したあげた方がよいでしょう。

搭載されている充電池は、コイン形リチウムイオン2次電池 LIR2032で、リンク先のAmazonとかでも購入できるんですが1個400円もするんですな・・・。

で、ソーラーLEDライトキーホルダーなんですが、100円ショップの「meets」とか「キャンドゥ」とかにおいているのでそっちが買うほうが安いという現実が・・・。

分解してみた


LEDライトの部分のわずかな隙間に、細いマイナスドライバーを入れると、パカッとはずれました。はめ込み式になっているけど、かんたんにはずれるようですね。


中身はこんな感じです。


赤い配線が、ソーラパネル(太陽電池)とつながっています。
また、電池の+/-+の部分に3V程度の電圧をかけてあげると、LEDライトが光りました。

ということで、充電池が寿命という事でしょう。
修理として考えられるのは、充電池の交換ですが、充電池が意外と高いこと、また充電池が直接はんだ付けされていることを考えると現実的ではないかと思います。

ソーラパネルと基盤は分離が不可能なので、ソーラパネルを外すことは出来ませんでした。
ソーラーパネルと配線を切断して、普通のコイン型電池に置き換えて使うというのが実用的かなと思わなくはないです。

CR2032あたりが使えそうです。後ろの32は厚さを示していたと思います。

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