【修繕】半田ごてのコテ先をリフレッシュしてみる

試す場合は、自己責任で!!
日本の製品をかえば、説明書がついてくると思うので、それに従ってやるほうが良いかも。

リフレッシャー



酸化した?半田ごてのこて先を再生することができる「リフレッサー」があることを知って、以前から試してみたいなぁと思ってました。ただ、これ、500円ぐらいしてます。こて先を買ったほうが安いと思って、一番安いこて先を何回か買ったのですが、すぐにダメになる感じで・・。

参考

ハンダごての先をリフレッシュ
[HAKKO] 白光株式会社 | メンテナンス・トラブルシューティング・使用例 | こて先にはんだがのらなくなったら
酸化した半田ごてのコテ先の復活を試みる

実際の使い方、どういうものなのかは上記が詳しいです。

購入したもの

https://ja.aliexpress.com/item/4000563597744.html

AliExpressで128円で購入しました。円高が進んで今は119円になってます。成分が分からないので、日本で売ってるのと同じかは不明ですが、安いので試してみるのには良いかと思います。

結構、小さいです。中には、粉状の固体のようなものが入っています。

作業前の状態

goot 半田鏝替コテ先 T-48B =>100円程度 (上3本)
goot 半田鏝替コテ先 R-48B =>200円程度 (一番下)

用意した「こて先」です。一番下側のが再生できるとありがたいんですけどね。

作業後の状態

・こて先を紙やすりで削る
・こて先の温度は、高くなりすぎないように
・ハンダがこて先に乗るかの確認

なんとか使える状態にはなった感じです。本当はもっときれいにできるのかもしれません。

熱くなった半田ごてのこて先を「リフレッサー」に刺す?わけですが、煙が出る状態では熱すぎてダメっぽいです。少し溶ける程度の温度だとうまく行く感じですね。私が持ってる半田ごては、温度調整できないので、コンセントにつないでほんのり熱くなったら、コンセントを外すとかでしか対応できません。

あと、こて先はキレイにしてから作業したほうが良いみたいです。やって良いのか不明ですが、紙やすりで少し黒っぽいのを落としてからやると結構うまくいくようです。最初なにもせずにやってたら、全然、銀色(すずメッキ)になりませんでした。

最終的に、こて先にハンダが乗るようになれば、成功のようです。結局、2本でやめました。「リフレッサー」がもったいない気がして・・。

「リフレッサー」なんですが、なんか銀色の細かい砂粒みたいなのも入っていて、それが錫(すず)なんじゃないかなぁと思います。

Operation Manual:
Step 1. When the temperature of the nozzle is 300-360 ℃, the regenerative operation is performed.
Step 2. Put the weld in the resurrection ointment and wait for a few seconds.
Step 3. Clean welding nozzles with solder sponge or copper wire.
Step 4. Tin is plated on the welding nozzle. Repeat 2-3 steps when the regenerative effect is not obvious.
---
取扱説明書:
ステップ 1。温度がノズルは 300-360 ℃ 、再生操作実行される。
ステップ 2.Put で溶接復活軟膏と数秒間待つ。
ステップ 3.Clean 溶接ノズルはんだスポンジ銅線。
ステップ 4。スズは上にめっき溶接ノズル。 繰り返し 2-3 ステップとき再生効果は明白である。
https://ja.aliexpress.com/item/4000563597744.html

商品説明のページに、使い方書かれてた

こて先の保存方法

いわゆる普通の鉛入り半田の場合、使い終わったらきれいにして、新しい半田をつけておいて、保存しておきます。そうしないと、コテ先が酸化して黒ずんでしまい、使い物にならなくなってしまいます。特に買ったばかりのハンダゴテだと、まだ十分にコテ先がメッキされていないため、すぐに酸化してしまいます。しかし、鉛なし(Pbフリー)半田の場合は逆で、コテ先につけておくと腐食してしまうので注意。
ハンダゴテの正しい保存方法 : ものづくり日記

こういうのも初めて知りました。学校で習ってない(苦笑)。

でも、最近のハンダは、鉛フリーなんじゃないのかなぁ? どう保存してたら、こて先が使える状態のままなんでしょうね。

POINT 4. 作業が終わったら、こて先に必ず新しいはんだをのせて保管してください。
作業中と同様に、はんだ付け終了直後にこて先をクリーニングしてこて台に放置すると、こて先の鉄素地が露出したまま放置することになり、酸化を早めてしまいます。
[HAKKO] 白光株式会社 | メンテナンス・トラブルシューティング・使用例 | HAKKO DASH(N452/N453/N454)/455/456:日常のメンテナンス方法と故障時の対策

こて先に、はんだを載せたままで保管らしい。

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