靴底が経年劣化で剥がれる現象について

長いこと履いてない靴には、要注意!!ってことで・・。
接着剤(ボンド)の部分が、加水分解して、剥がれることがあります。

写真は過去にとってあったものを、探し出しました。ブログに書こうと思って、忘れ去られてたのですが、最近、靴ネタを書いたので思い出しました。

ビジネスシューズ


・数年、履いてない靴
・身内の葬式の時に履いていった
・葬儀場に到着したあたりで、片方が剥がれた
・時間があったので、ボンドで接着した(30分程度でくっつく)
・そうすると、もう片方も剥がれた。
・もう片方も接着した。
・帰ってきてから、ボンドの量が少なかったほうが、また剥がれた(写真)



水仕事してる人が、このボンドがよいとといったので、ホームセンターで購入して現地で接着しました。

現状もこの靴はあるのですが、剥がれる危険性があると思うと、使えませんね。

スニーカー


こちらも長年履いてなくて、いざ使ってみたら、片方の靴底が剥がれました。で、靴の修理屋さんにもっていって、接着してもらいました。片方で千円でした。その時に、接着しても、たぶん剥がれるかもしれないけど、それでもいいか?と聞かれたんだけど、それでもOKということでやってもらいました。

ボンドは、黄色いタイプで、はみ出た部分が黄色くなってました。

でしばらく使ってると、剥がれだしました。でもって、もう片方も剥がれだしました。



仕方がないので、このボンドで貼り付けました。


このボンドは、透明なので、そこそこきれいには仕上がります。
でも、また剥がれるのではないか?と思うと、この靴はもう使えないですね。
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