「LED電球のちらつき」について調べてみた


LED電球の前で手をかざし、素早く動かしたところを写真に撮るとてみると一目瞭然。指の輪郭が何重にも見えてしまっている。こうなっているのは、電球が点滅しているから。蛍光灯でも同じように見えることがあるが、ここまで激しいことはない。

 逆に、それ以外のLED電球では、輪郭が何重に見えることはほとんどない。太陽光の下で運動会の写真を撮って失敗した写真のように、ただ単に指がブレて見えるだけ(最近、デジカメが進化してなかなかブレないけどネ)。
家電-コラム-藤山哲人の実践! 家電ラボ-第2回:LED電球は「光がチラつく」ってホント?


当ブログのコメントで、LED電球がチラつかないか?という質問を受けて、その中に手を電球の下で動かしてぶれたら・・・というのを書かれていたのですが、そのことが理解出来なくていろいろ調べていたら上記のページを探し出せました。

以下は、上記を探し出すまでに検索で見つかったものです。
ちょっとした知識にはなると思うので、興味ある人はどうぞ。




「光出力は、ちらつきを感じないもの」とみなされるのは・・・

  (1)出力に欠落部(光出力のピーク値の5%以下の部分)がなく、
     繰り返し周波数が100Hz以上であるもの。
  (2)光出力の繰り返し周波数が500Hz以上であるもの。
LEDランプの「ちらつき規制」開始 ~2012年7月1日から | 日本電計株式会社が運営する計測機器、試験機器の総合展示会


2012/7/1から、LED電球のチラつきに関して規定ができて、上記に合格しない限り「電気用品安全法(PSE)」はつけれないと思われる。

ただし、上記の条件をクリアしたという話で、実際にちらついて見えるかどうかというのは分からないという可能性はある。

「条件がたぶん甘めに設定されている、ちらつきを感じるかは個人差がある」という理由が考えられる。

フリッカーの確認方法ですが、照明にスマホなどのカメラを向けて画面を見る方法があります。画面がちらついたり、しま模様が発生した場合は、フリッカーが発生している可能性があります(ちらつきがないのにしま模様が出る場合もあるため、あくまで簡易チェックとしてご利用ください)。
安いのにはワケがある!?格安LED照明のデメリット・注意点 - M3Q - 女性のためのキュレーションメディア


で、手軽にフリッカー(チラつき)を確認する方法として上記のことを書いているのを見かけたのでためしてみるが、よくわからず。まあ、チラつきが気になる電球とかがないので比較できないからというのもあるとは思う。

LED電球・LED照明では、LEDを一定周波数で高速に点滅させる「ダイナミック点灯」(パルス点灯、またはデューティ点灯と呼ぶ場合もあります)と、LEDに常時電流をかけ続けて点灯したままにする「スタティック点灯」の二つの点灯方式があります。
ダイナミック点灯は、高い周波数で点滅する間隔を短くし、人の目には残像現象によって常時点灯しているように見えることを応用したものです。常時電流を流さないため、消費電力が抑えられ、LEDの寿命も長くなるためにLED電球・LED照明では多く用いられています。しかし、およそ50Hz(ヘルツ)以下の周波数(1秒間に50回以下の点滅)になると、人の目にフリッカー・ちらつきが認識できるようになり、40Hz程度になると点滅しているのがハッキリと確認できます。このフリッカー・ちらつきは、場合によって体調不良を引き起こす原因になるとも言われています。
それに対し、後者のスタティック点灯は、LEDが常に点灯しているために原則的にフリッカー・ちらつきが発生しません。ただし、LEDに供給される電流が安定していなければい場合には、フリッカー・ちらつきが起きる場合もあります。
LED電球・LED照明のちらつき・フリッカーの原因 | 大塚商会


・ダイナミック点灯
・スタティック点灯

LEDには上記の2つの方式があり、多くのLED電球は「ダイナミック点灯」だと思われる

調光機付きの照明にシャープのLEDを付けると
ちらつきがひどくて困ってます



携帯電話のカメラでこのような蛍光灯を画面上で見てみると、縞模様がでているものは、やめましょう。
きれいに、見れていれば大丈夫です。これは電球型LEDにもいえることです。こんなところでしょうか?
LEDのちらつきの解消法はありますか - LEDのちらつきの解消法はありますか 調... - Yahoo!知恵袋


 非常に簡単な接続で申し訳ないくらいだが、オシロスコープさえ手元にあれば、他に必要なのはLED素子と抵抗が1つずつ。それで全部だ。LED素子に1MΩの抵抗を並列につないで、オシロスコープに接続する。そして測定対象とする光源(例えばLED照明)の光を、LED素子に当てればよい。するとオシロスコープに、光源から放射される光の様子が波形として表示される。LED素子が光センサーとして機能するわけだ。1MΩの抵抗は、そのLED素子の周波数応答を改善するために付加している。
Wired, Weird:さらば健康被害! LED照明のちらつきを簡単に測る (1/3) - EDN Japan


チラつきを機械的に計測するのには、やっぱり「オシロスコープ」で光の様子を波形でみるのが一番確実ということだと思うけど、一般家庭には「オシロスコープ」はないしね・・・。

蛍光灯の方は「光が穏やか」、LED電球は光が直進のためか影がクッキリ濃くて気になる、という声も



ちらつく製品であるか否かを見分けるには、携帯電話のカメラ機能で光るLED電球を見れば一目瞭然!電球に縞模様が出る製品はちらつきが発生しているのです」 
LED電球の選び方 図解


慣れの部分があるとおもうけど、
僕は、影が拡散?する感じの蛍光灯で育ってきたので、気になるといえば気になる。

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスは公開されません。
また、コメント欄には、必ず日本語を含めてください(スパム対策)。